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2011年10月26日(水)

・テプラってそんなに売れているのか。

テーマ:ブログ

こんにちは。あびすけ高橋です。



ブラザー工業のラベル印刷機って便利ですよね。


ヤフーのニュースで、テプラを開発した社員が起した発明対価についての訴訟に関する記事を見まして。


3000億円以上売れた商品の根幹を開発した対価が5600万円って、安いのか高いのかよく分かりませんな。


きっとこの開発で該当社員さんは出世して給料も上がっていただろうし、安すぎる金額という感じでもない気がしますが、もっと貰ってもいいのかな、という気もします。


うちのお店ではブラザーのハンディタイプのラベル印刷機を使っています。(3000円ぐらいのやつ)


はじめは会社として1台あればいいかなと思っていたのですが、あまりにも使えるので、今では各店で一台ずつ所有しています。


うちのお店にとってはなくてはならないものになっていまして、お店に導入して良かったアイテムのベスト5に入るほどに使えるツールです。



ちなみに、ひょっとしたら不意にこの底辺のつけめん屋のブログを目にしてしまう気の毒な同業者がいらっしゃるかもしれないので、ブラザーのラベル印刷機以外でお店に導入して良かったアイテムをいくつかご紹介します。


●高速ラミネーター


普通のラミネーターはホームセンターなどで数千円で買えますが、こちらはもう少し高めで三万円ぐらいの代物。


ですが、ラミネートに掛かる所要時間がムチャクチャ短縮できます。


ラミネートの速さに感動します。


短縮できる時間をお金に換算すれば、短期間で十分に元が取れる「気分」になれます。


●熱効率が高い茹で麺機


うちのお店での実績では、ガス代が月に3~4万円下がりました。


しかも、周りに放射する熱も一般的な茹で麺機よりかなり少ない(と思う。)


といっても、茹で麺機なのでそれなりに周囲は暑いですが。


それでも厨房の冷房も控えられるようになるので、その部分で電気代もお得になります。


1年で本体代金が回収できます。


新規出店の際に、中古の茹で麺機など間違っても導入されませぬように…


●新しい型の食器洗い機


水、洗剤、電力の消費が圧倒的に小さいです。


洗い上がりも古い型のものより抜群にいいです。


メーカーのデータでは1年ぐらい?で元が取れるとありました。


たしかに上記のコストが下がっているのは間違いないのですが、具体的に算定が難しいので不用意なことは言えませんが、、、1~2年で元が取れそうな感じがします。


古い食洗機を使っていて機械の調子がイマイチのようであれば、思い切って買い換えても損はないと思います。


こちらも新規出店の際に、中古品など間違っても導入されませぬように…


●パンチングのテボ


ラーメン屋の事情に詳しくない方もいらっしゃると思うので解説すると、テボというのは麺をゆでる時のカゴです。


針金でカゴを編んだ形のテボが一般的だと思いますが、パンチングのテボというのは、ステンレス板に小さい穴を無数にあけたものを、テボ状に加工したものです。


麺がテボに引っかからないし、洗うのもラクだし、個人的にとても気に入っています。


一般的なテボが1個500円程度で買える?のに対し、パンチングのテボは1個5000円~8000円するのがネックですが、うちでは麺をゆでるテボは原則、パンチングのテボです。


●店内照明はLED電球


電気代の安さも魅力だけど、電球を替える時に掛かるコスト(電球代、電球を買いに行くコスト、電球を取り換える作業コスト、電球を保管しておくコストetc.)を鑑みると、変えられる電球はLEDに替えるたほうが絶対にお得だと思います。


店外照明については、店頭を戦略的に照らすという観点から、必ずしもLED電球を選択できない場合もありますね。



これらの情報がどなたかのお役に立つようなことがあれば、とても嬉しいです。


どなたかのお役に立てないとしても、読者様がどこかのラーメン屋さんに食事に行った際にそのお店が熱効率の悪い茹で麺機を使っているのを見た時に、「頭悪い店だなー」と思うきっかけになれば幸いです。

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2011年10月24日(月)

・意固地なのではなく、精神疾患。

テーマ:ブログ

こんばんは。あびすけ高橋です。



近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」を読みました。


この本も今年のベストセラーの一つで、100万部突破らしいです。


25、6?の小娘が(失礼!)、この一冊で一生遊んで暮らせるだけのお金を手にする。(多分コレ、300万部は突破すると思うなぁ。)


いろいろ思うところがありますな。。。



著者の近藤麻理恵さんについては、以前にラジオに出演されているところをたまたま耳にしていました。


その時に番組パーソナリティに


【こんまり】って呼んでください♪


とリクエストする厚かましさにとても興味を惹かれていました。


その時は、「絶対にこの人の本は読まないなー」と思っていたのですが、、、


さすがに100万部突破となると読んだほうがいいかなと思ったのと、本の帯にあった著者の写真が思いのほか個人的に好みだったので(永遠の処女、つぼみさんに似ているかんじで結構カワイイ)、つい買ってしまった次第です。



で、この人が提案する片づけの理論はかなり画期的です。


人が片付けられないのは「精神疾患」なのだと位置づけ、この精神疾患を乗り越えるレメディを具体的かつ実践的に提示しています。(ときめき云々ってやつね。これは完全にレメディ。)


その上で、個別の片づけ事案に対するメソッドを教示しているわけです。


このような片づけ理論は未だかつて見聞きしたことがありませんでしたが、言われてみれば納得です。


片づけられないのは精神疾患の可能性が高いことは、個人的に薄々感じていました。


実はこの底辺のつけめん屋、自分の部屋を片付けられません。


なぜ片づけられないのかというと、


「オレは家事をするために生まれてきたわけじゃないから、家事は一切やらない。」


そう決めているので、片づけられない。片づけるわけにはいかない。


「オレはもっと違う何かを成し遂げるために生まれてきた人間だと思わないか?」


そう相手に問います。


だから、家事とは違う部分で、例えば仕事なんかで片づける必要があるのなら、それは喜んで片づけるのですが、家の片づけは一切やりません。


もしも人生で家事の必要性が発生した場合は、家事代行を依頼します。


オレと嫁で家事の分担とか、意味が分かりません。


オレがもっと違う何かを成し遂げられるように嫁はバックアップしたほうが、得られるプロフィットが大きいだろうと主張します。


自分としては当然の主張なのですが、これがもとでいろいろとこじれたこともあるので、一般的な感覚からは少し離れているのかもしれません。


この「精神疾患」とかいろんなことを含めて、ぜひともこんまりさんに個人レッスンでいろんなことをレメディしてもらいたいです。

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2011年10月16日(日)

・いろんな意味でビッグダディ。

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ここ最近のガッカリは、小向美奈子です。


こんばんは。あびすけ高橋です。



今月も相変わらずバタバタしている中、遅ればせながら先日行われたサッカー日本代表vsタジキスタン代表の試合のダイジェストをユーチューブで視聴しました。


日本強いですねー。


ま、タジキスタンもアレだったとはいえ、間違いなくこの日本代表は強いです。


次のワールドカップでベスト4を本気で狙えるレベルの強さですよ。


これは期待してしまいます。



そんな感じで日本代表の強さを実感していたのですが、見ていた最後のほうは何とも言えない気持ちになりました。


その理由は、タジキスタンのゴールキーパーです。


結構、歳いってる感じの選手だったんですよね。


見た目から判断した勝手な予想では、38歳ぐらい。


きっとタジキスタンでは長年、タジキスタンNo.1ゴールキーパーとして君臨してきた選手だと思われます。


若いころから将来を嘱望された、国内でも大人気の選手でしょう。


民主主義など存在しない独裁政権のタジキスタンでは、きっと国が国内有数の美人を嫁にあてがっています。


北川景子さんのような美人を。


若くして北川景子似の美人と結婚したこの選手は、主観的な判断になりますが、顔つきから間違いなく「サムシング」がとてもデカイです。


サムシングがでかすぎるので、走る際に邪魔という理由により、フォワードからゴールキーパーにコンバートされたのが中学3年生の時。


そのコンバートが奏功し、急激に頭角を現し、19歳でなんとA代表デビュー。


今では押しも押されぬタジキスタンの守護神となりました。


サムシングのデカさと、北川景子似の美人妻ゆえに、当然のことながらこの選手の家庭はとても子だくさんです。


長女が14歳で中学2年生、その下に中1・小5・小3の男の子、さらには5歳と2歳の娘、その上10カ月の息子と、4男3女のビッグダディなのです。(サムシングのほうもビッグダディ)


もちろん中1・小5・小3の息子たちはサッカーに熱中しています。


そんな家庭ですから、子どもたちからいろいろ声援を受けて日本に旅立っています。


「父ちゃんなら日本のシュートは全部止められるよねっ!」


「父ちゃんがキャプテン(?)のタジキスタン代表は無敵だよっ!」


「父ちゃん!お国に勝利を持ちかえってきてねっ!」


「父ちゃんのサムシングは世界一でかいんだ!ジャップなんかに負けるわけがないよっ!」


「父ちゃんなら絶対0点に抑えられるって友達みんなに吹聴したよっ!」


「あなた、帰ってきたら私に夜のバナナシュートを決めてねっ(///∇//)」


間違いなくこのようなやり取りが合って、タジキスタンを旅立ちました。


その父ちゃんが、タジキスタンで全国生中継されている試合で、見るも無残に8点も取られたと…


祖国の家族たちの胸中や如何に…


そして父ちゃんの面目も威厳も父権も丸潰れ…


「父ちゃんなんか嫌いだ!」


「パパと一緒にお風呂に入るの、もう止める!」


「私の衣類をパパの汚い衣類と一緒に洗濯機に入れないで!」


「パパの顔なんかもう見たくない!」


遠く離れた中央アジアの土地で、間違いなくこのような家族の風景がある…


そんなことを考えると、鼻の奥がツンとしてきました。


民主主義など存在しない独裁国家ゆえ、この試合がタジキスタンで放映されていないことを祈るばかりです。

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