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2010年05月31日(月)

・顧客満足度調査の結果を見て思う。

テーマ:ブログ

最近、歳のせいか、夜9時ごろには眠くなります。


こんにちは。あびすけ高橋です。



一部の業界で話題となっている「サービス業顧客満足度調査」の結果が発表されましたね。


こちら↓

http://www.service-js.jp/cms/news_attach/100316_CSI_news3.pdf


飲食店を始め、サービス業を営むトップなら絶対に目を通しておいたほうがよいデータです。


さて、満足度調査の結果を見てみると、


1位:東京ディズニーリゾート


2位:ECカレント


3位:あきんどスシロー


ということで、スシローがサービス業全体でもトップ3に入ってきました。


飲食店を利用する時は、出来る限り【頭の良いお店】を選ぶよう心がけているワタクシ。


スシローはチョイチョイ利用しております。


というのも、日本のすし屋の中でも群を抜いて頭がいいです。


てか、聞くところによると、副社長だか専務だかが自分と同じ大学出身の人らしいんですよね。


んで、自分よりちょい上ぐらいの年齢の人みたい。




同じ大学に入って、方やサービス業でトップ3の顧客満足、飲食ではナンバーワンの顧客満足、方や底辺のつけめん屋って。。。


死のうかなと思う気持ちを抑えつつ、、、POPの打ち出し方とか、期間限定メニューの投入の仕方とか、サイドメニューの値段のバリエーションとか、こだわり感の打ち出し方とか、とにかくいろいろ勉強させてもらっています。



顧客満足度調査の傾向を見ると、飲食店について言えることは、


「値段に対する納得感」


がしっかりと感じられるお店が、飲食店のなかでは上位に来ていますね。


もうちょっと咀嚼して言うと、


「この値段でこれだけ食べられたら、これだけのサービスを受けられたら十分に満足できるね。」


この点が近年の飲食店顧客満足において、非常に大きなウエイトを占めることがよく表れています。


決して廉売しまくればいいってものではなく、


「この値段でこの商品・サービス♪」


を時代が求めているわけですが、それに気付いていない経営者が、ラーメン業界ではチョイチョイ散見される…


自慰行為?みたいなお店が散見される…


湧いては消えるお店が数多のこのラーメン業界。


もうちょっと頭のいい人が参入してくればいいのにな、と思っている今日この頃です。



2位のECカレントはよく利用しているのですが、ねずみの国には20年以上行ってないや。


勉強になりそうだから行ってみようかなと思ってみたりもするのですが、、、30歳すぎた薄汚い男が独りで行っても楽しめるのでしょうか?

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2010年05月28日(金)

・流行りモノにあまり手を出さないタイプです。

テーマ:ブログ

最近、一本まるごとしっかりした白髪を発見しました。。。


年老いてきたことを実感しています。


こんにちは。あびすけ高橋です。



聞くところによると、アップル社のiPadとかいうものが話題らしいですねー。


この底辺のつけめん屋、道を歩きながら音楽を聴くような洒落た生活をしていませんので同じくアップル社が発売しているiPodなど持っていませんし、携帯電話も通話とメールと写真とちょっとしたネットができれば十分なので、iPhoneなんてモノも持っておりません。


そもそも、機械でいろいろやるのが苦手な性分なのです。


ところが、iPadだけは少し興味があります。


電子書籍だか何だかがすごく見やすい、使いやすいとみたいな話を聞きまして。


てか、電子書籍が何者かもあまり分かっていないのですが、仄聞した感触だと、紙の本の内容が電子データ化されたものをダウンロードとかして購入できるのかなぁと勝手に思っているのですが、どうなんだろう。


んで、それがiPadだとすんげー読みやすい、みたいなことを仄聞しちゃったもので、煽られちゃってるわけなのです。


んで、ダウンロードするとなると、紙の本よりも断然割安に違いない!ならば買いでしょう!と勝手に思い込んで若干ではありますが興味を惹かれているわけです。


昔は本を読む習慣が全然ありませんで、本を週に1冊読むかどうか、年間だと30~40冊程度しか読みませんでした。


ところが30歳を過ぎたあたりで、学歴もない、教養もないっつーことじゃイカンだろうと思い立ちまして、意識的に読書量を増やし始めまして、底辺のつけめん屋風情が、教養ある大人なんてものを目指してみようかなとか考えてしまったのです。


まだまだ読書家とは程遠い状態ですが、ようやく読書の習慣がついてきまして、1日に1~2時間は読書に当てるようになりました。


てか、今となっては、本より楽しい娯楽はない!って感じになりました。


そんなかんじで、去年あたりからは週に2~4冊ペース、年間150~200冊ぐらいは本を読んでおります。(ようやく一般的な大人の読書量なの?)


こうなってくると、計算してみると書籍代だって年間にすれば10万とか余裕で超えるし、何より読み終わった本が邪魔くさくてしょうがないわけです。


これが電子書籍で場所を取らない、手持ちの本を一発で検索できる(?)、値段も紙の本よりだいぶ安い(?)、出掛けなくても買える(?)となれば、これはなかなか良さそうだなぁと、ちょっと食指が動いちゃってるわけですね。


電子書籍だと、紙の本より半額とか1/3ぐらいになったりするのかな?


世の中の本の大半がダウンロード販売になったりするのかな?


だとしたら、これは世の中を大きく変えるイノベーションなんじゃない?


なわけで、iPadにするかkindleにするか、それとも他の電子書籍リーダーにするか、何を買おっかなぁと洞ヶ峠から拱手傍観してみようと思っています。

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2010年05月24日(月)

・今更ながら、先週のテレビの話。

テーマ:ブログ

こんばんは。


賭博で捕まった力士です。



今週もあと少しでカンブリア宮殿の放送時間ですが、そういえば先週の放送の感想とか書いてなかったなーと。


個人的に今、最も頭の良い外食企業の一つと思っている「物語コーポレーション」の社長さんが出演されていた回です。


うちみたいな底辺のつけめん屋と年商100億円を超える上場企業を比較するのも野暮な話ですが、企業としての聡明さにおいて、何周も周回遅れにされている感じで打ちのめされました。。。


と同時に、いろいろと啓蒙されてしまったり。


てか、いろいろと感化されやすい人間なんです。


おっぱいが大きくてカワイイ子が科を作って入信勧誘してくれれば、幸福の科学に入信することもやぶさかではありません。



そんなことはさておき、自分は物語コーポレーションのお店もよく行くのですが、他にも頭がいいなぁと思うお店として、トリドール系列のお店にもよく行きます。


トリドールさんのお店が行動範囲に結構多いのです。


トリドールさんをご存じない方に簡単に説明すると、有名なところだと讃岐うどんの「丸亀製麺」を経営している会社で、先ごろ発表された毎年恒例の日経MJ・飲食業調査において、2009年に最も伸びた外食企業という栄誉を勝ち取っています。


こういう頭の良いお店で食事をした時に、その表面的なサービス、システム、商品の奥深くに内在する壮大な聡明さに気付いた時、同じく飲食関係に従事している者として、当初は本気で茫然自失しました。


物語コーポレーションさんやトリドールさんや来来亭さんのような頭の良い会社さんから


「お前みたいな頭の悪い経営者には、うちのお店の頭の良さが分からないだろ。だからいつまで経っても貧乏なんだよ。一生貧乏やってろ。」


と暗に言われていることに気付き、自身の愚鈍さをまざまざと認識させられて死にたくなったわけです。


しかしながら、最近はこういった頭の良いお店の理知に出会うと、翻って自身のモーティベーションを掻き立てられるようになりました。


底辺のつけめん屋ながらに、少しは成長したかもなぁ。


てか、そもそもそういうお店の理知に気付かず、お店から「一生貧乏やってろ」と言われていることにも気付かない飲食店経営者もいるでしょうから、多少マシなレベルにはなったと思いたいところです。


…そんなことを考えていたら、コナン・ドイルの言葉を思い出しました。


てか、シャーロック・ホームズの言葉ね。


『ワトソン君、


【見ること】と【観察すること】は全然違うんだ。』

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