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2009年01月29日(木)

・だいぶ間が空きましたが、スピーチはそらんじませんか?についての続き。

テーマ:ブログ

昨日、横浜の東急ハンズに行ったのですが、


一階フロアがすべてバレンタイン催事になっているのを目の当たりにし、


持っていたボールペンをのどに刺して、その場で死のうかと思いました。


こんばんは。あびすけ高橋です。



スピーチはそらんじませんか?という話のつづき。


というか、頭に浮かんだことを、何の推敲もせずにひたすら書きますので、話があちこちに行き、読みづらくなること必至でございます。



昨日、麻生総理が国会において、施政方針演説をしました。


ホント原稿丸読みなんですよね…


麻生総理の施政方針演説

→ http://jp.youtube.com/watch?v=k0Y0JZsfsrQ


それに引き換え、オバマ大統領の大統領就任演説

→ http://jp.youtube.com/watch?v=VjnygQ02aW4


(動画が削除されて見られなくなっていたらスミマセン。)


麻生総理、原稿用紙に目を向けている時間が、演説時間の8割~9割。


片やオバマ大統領は、原稿に目をやる時間はゼロ。


原稿を丸読みするんなら、あえてスピーチしなくても、


原稿をコピーして配布すれば、それで十分


だと思うんですよね。


無駄なことに時間を使っているなぁという気分です。



原稿があるのなら、それを欲している人に渡せば?という場面は他にもあります。


その最たるものが、結婚式での「両親への手紙」とかいうやつです。


大体ね、「手紙」なんてものは元来、当事者間で親密に、内密に意思疎通される目的のものでしょ。


何故にそれを第三者に聞かせなければならないのか?


何故にそれを第三者が聞かされなければならないのか?


それが式上の演出であり、参列者の琴線を刺激しようとしている意図が見え見えなわけですよ。


そういうのが思いきり見えてしまうので、僕のような天の邪鬼で反社会的な男は、


「そんな野卑な演出に騙されてたまるか!」


という気持になるわけです。


そんなものは、裏で勝手に両親に渡してくださいよ、と。



慶事と弔事ではちょっと違うのかもしれませんが、去年亡くなられたマンガ家の赤塚不二夫さんの葬儀において、タレントのタモリさんが弔辞を読まれました。


「弔辞を読まれた」というのは正確ではなく、タモリさんが手にしていた紙には何も書かれておらず、紙を読み上げるふりをしつつ、赤塚不二夫さんへの思いを述懐されていたそうです。


10分弱のスピーチには、タモリさんの赤塚不二夫氏への横溢する哀惜の念が、見事に表現されいました。


その弔辞に聴衆は涙し、わたくし高橋も目頭を熱くしたのであります。



やはり予め用意された言葉よりも、会場の空気、臨場感を肌で感じた上で吐露された言葉のほうが、間違いなくその場にいる人々に届く言葉になりやすい。


タモリさんの弔辞は、その好例だと思います。


また逆に、麻生総理のみならず日本の政治家にありがちな、原稿を読み上げるだけの演説だとか答弁。


全く心に届いてこないスピーチの適例だと思います。

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2009年01月26日(月)

・前回の流れとは全く関係のない話。

テーマ:ブログ

こんにちは。


小向美奈子です。



たしか前回は、「スピーチでは、原稿をただ読み上げるのではなく、そらんじませんか?」みたいなことを書いた気がします。


で、もうちょっと書きたいことがあるのでまた今度、みたないかんじだったような気が。


実際、日が空くと、続きを書こうなんて意欲も薄れてくるもので、よくよく考えてみたら、大して面白くもない話なわけですよ。


というか、このブログの内容なんて、100%面白くもない話です。


それでも何か書くにはどうしたらいいか。


それはもう、勢いで書くしかないわけです。


ちょっと考え直してしまったり、推敲なんてしようものなら、浅薄この上ないつけめん屋でも、さすがに


「こんなどうでもいいことを書くのはやめよう


と思ってしまいます。


ブログを書くこと自体で、直接的にお金を得ているわけではないので、思いのままに書かないとモチベーション上がりません。



あるブログを見ていたら、とても面白い記事が書かれていました。


ところが書き手の物言いに対して、眉をひそめた読者がいたらしく、「このような物言いは残念だ」との旨をコメント欄に寄せていました。


同じくブログを書いている身からして、こういうのを目にすると、書き手は大変だなぁと思うばかりです。


書きたいと思ったから書く。


これは表現の自由として保障されている以上、法が許す範囲においては、何の問題もありません。


(名指しで名誉を損ねる表現とかは止めたほうがいいと思います。)


もちろん、読み手には、書かれた文章を読まない権利はあります。


しかしながら読み手には、


書くことを戒める権利など、あるわけがない。


書き手には、戒めを受け入れる義務はない、とも換言できますかね。


読み手には、文章を読んで意見を言う権利はあります。


その意見が、的を射て議論を投げかけてくるのであれば、それは書き手としても


「その議論、望むところだ!」


という気持ちでしょう。


自分の意見に、正当な論拠をもって反駁してもらえることは、書き手として嬉しいものです。


しかしながら、「このような物言いは残念だ」などと言われたところで、何も生まれない。


書き手からの返答としては、


「私は信念を持ってこのような文章を書きました。残念ながら私には、あなたからの戒めを受け入れる義務が一切ありません。お気に召さないようでしたら、私の書いた文章を読まないという、あなたに与えられた正当な権利を行使してください。」


となるのがオチです。


結論がコレしかないのに、イチイチやり取りすることに、何の生産性もありません。


このブログでコメントを受け付けていないのは、こんな不毛なやり取りが繰り広げられることが、目に見えているから、かもしれません。


それに、読み手に阿ったことばかり書いても、書いているほうも面白くないし、読み手も面白くないでしょ。


飲食店のブログでそんな感じのって、いくらでもあるからね。


じゃあ自分のお店のブログに存在意義って何だろうと考えたら、こんなブログ存在しなくてもいいか、やめちまおう、ってなります。



前回書いた「スピーチはそらんじませんか?」の続きは、次回書きます。(たぶん)

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2009年01月22日(木)

・それぐらいは覚えてきてほしいものです。

テーマ:ブログ

"I deserve no chance to pursue my full measure of happiness."


こんばんは。あびすけ高橋です。



原稿を読みながらスピーチされると、一気に興醒めします。


特に日本の政治家や大臣に多いんだけど、十中八九かそれ以上において、原稿を読み上げるだけのように見受けます。


原稿用紙4~5枚ぐらいのボリュームだったら、覚えてくれば?って気持ちになってしまうんですよね。


それぐらいのボリュームって、スピーチ時間にして、10分以内ぐらいの内容だと思うんですよ。


てか、それぐらい覚えられないような人間のスピーチなんて、その中身は推して知るところだろうなぁと思うわけです。



もちろん、政治家のスピーチなんて、自分で書いていないことは重々承知しております。


バラク・オバマのスピーチには専属のライターが付いていて、それが27歳で男前だとか、そんな話は方々で耳にします。


でも、それを原稿を見ながら、ただ読み上げるのか、それともそらんじるかって、そのステイトメントがどれだけ聴衆に訴求するかという部分に、大きく関係すると思うんですよね。


バラク・オバマの演説って、その内容についてはともかくとしても、その姿はとても雄弁でカッコよく見えるし、とても説得力があるように思えてしまいました。


それに比べて日本の宰相ときたら…


とりあえず次の首相には、漢字が読めることと、スピーチや答弁は全てそらんじられる人になって欲しいものです。



もちろん、原稿用紙4~5枚分のボリュームを、一言一句間違えることなく覚える必要はありません。


内容を熟知した上でプロットを押さえ、細部の文言についてはインプロヴァイズで対応すればいいわけです。


それぐらいできないものかなぁ?と不思議でなりません。


それとも日本には、人前でスピーチする際には、原稿を読み上げることが美徳という文化でもあるのでしょうか?



話が長くなりそうなので、続きは次回にでも。

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