まだ暑い。冷たい飲み物より呼吸法で体内調整は可能なのかどうなのか!という人体実験を自分自身に施してみました照れ




ヨガ哲学から、八支則を知り、プラーナヤーマに差し掛かりました。

僕は瞑想、マインドフルネスから心を整えるという事に興味を持ったことから始まりました。 そこにヨガが結びついていることは、本当に知りませんでした。


周りの人たちがヨガで腰痛や肩の不調などをケアしていることを聞いていたのでヨガとは[フィットネスとマッサージの融合か!!]
と本気で思っていました。

目を閉じ、心を無にする。。。笑
本を少し読んだだけで試してみると、

ホントに合ってんの?

と感じるのは正しくて。
瞑想とやらを自己流で試してみたら、五分の瞑想時間で晩ごはんの事と、なぜか実家の犬のことと、犬との思い出を思い出していました。


正解探しに、Google先生に聞いてみる。
Google先生からは、
「マインドフルネス・ヨガ」があるよ!
といわれて瞑想家でありヨガインストラクターの中島正明先生のヨガレッスンに参加しました。

坐り方。呼吸の入れ方。脳科学。大脳辺縁系の?。。。
マニアックでした。
それがまた虜にされました。


よりたくさん空気を吸ってみよう

話はプラーナヤーマに戻します。
いわゆる、調息→調身→調心 の息を整える段階ですね。

腹式呼吸はお腹を前に出すように膨らませるというイメージで行っていましたが、もっとたくさん空気を吸い込める方法を学びました。

腹式呼吸は横隔膜をおへその下あたりに引き下げるような感覚で空気を吸い込む。
横隔膜とは、焼き肉でいうところのハラミの部分ですね。
男性は比較的感覚をつかみやすく、女性は筋力不足から比較的感覚をつかみにくいといわれています。
自分のハラミを引き下げるような空気の吸い方

もはや、プラーナヤーマの段階だと身体の表面ではなく身体の中の内臓を注目して身体をコントロールしなければならないのか。


この呼吸の仕方で体内調整は行われるのか。
本題はそこです。
身体の熱を呼吸だけで下げ、涼しく感じたい。
ゴールはここなのです。


鼻から空気を吸い込み、腹式呼吸により空気をより肺に入れ込む。 お腹、下部ろっ骨は360°の方向に中から広がりをみせ、吸い込むと腰にも空気が入りこむような感覚を感じます。


すると、身体はぽかぽかしてきて、マットの上にあお向けに寝ていたら汗がにじんできます。
体温が上がってきました!!!

おーおっ!! プラーナヤーマを行ったかどうかは別として、体温変化に気づく事がでこました!!!!

初めの人体実験の結果は、求めていた結果の逆の結果がでました。
熱くなります。笑

今回は、吸い込む事しかイメージできませんでしたので吐き出す事をイメージした結果どうなるか。
人体実験を始めてみたいと思います。