アポ電 80歳女性強盗殺人事件 被害女性の生活実態把握か | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

NHK NEWS WEB 2019年3月3日 17時41分

 

 東京 江東区のマンションで、80歳の女性が手足を縛られて死亡していた事件で、女性の家には午後の時間帯に介護スタッフが訪れる決まりになっていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。犯人グループは午前中に押し入っていて、警視庁は事前に女性の生活実態を把握していたとみて調べています。

 

先月28日、東京 江東区東陽のマンションの部屋で、1人暮らしをしていた加藤邦子さん(80)が、口や手足を粘着テープなどで縛られて死亡しているのが見つかり、警視庁は黒い服にマスク姿の不審な3人組が防犯カメラに写っていたことから、強盗殺人の疑いで捜査しています。

 

その後の調べで、加藤さんの家には週に3日、いずれも午後の時間帯に介護スタッフが訪れる決まりになっていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。

 

事件当日、加藤さんの家を訪れていた知人が、午前10時半ごろに立ち去った直後から午前11時ごろにかけて、不審な3人組がマンションに入る様子が防犯カメラに写っていました。

 

その3時間後、介護スタッフが訪問し、遺体を見つけていました。

 

警視庁は、事前に生活実態を把握し押し入ったとみて調べています。

 

今回の事件は家に現金がいくらあるか尋ねる「アポ電」と呼ばれる電話のあとに押し入る手口が、渋谷区で起きた強盗事件と共通していて、同一犯の疑いがあるとみて捜査しています。

 

親父「主犯は日本人じゃないな。

犯行が残忍すぎる。」