慰安婦財団、韓国の一方的取り消しに政府抗議 | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

YOMIURI ONLINE 2019年01月29日 21時46分

 

菅官房長官は29日の記者会見で、2015年末の日韓合意に基づき元慰安婦を支援してきた「和解・癒やし財団」の設立許可を、韓国政府が一方的に取り消したことについて、「財団の解散方針は合意に照らして極めて問題であり、到底受け入れられない」と批判した。また、「引き続き韓国側に合意の着実な実施を強く求めていく」と述べた。

  

 合意では、日韓双方が慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認し、日本側が財団の原資となる10億円を拠出し、元慰安婦に支援金を支払ってきた。

 

 外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は28日、在日韓国大使館の金敬翰キムギョンハン次席公使に抗議した。在韓国日本大使館を通じても同様の抗議を行った。