暑すぎる12月の夏日、気象庁「暖冬傾向続く」 | 親父と息子の口喧嘩

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 YOMIURI ONLINE 2018年12月04日 23時03分

 

 日本列島の南から暖気が流れ込んだ影響で、全国各地は4日、季節はずれの暖かさとなった。43都道府県337地点で12月の過去最高気温を更新し、東京や福岡、徳島など66地点で25度以上の夏日になった。

 

 気象庁によると、4日の最高気温は各地で、平年より10度前後上昇。沖縄県宮古島市29・8度、福岡市26・4度、大阪府八尾市で26・1度を観測するなど、各地で汗ばむ陽気となった。東京都練馬区でも25・0度を観測し、関東の島部以外では14年ぶりとなる12月の夏日となった。

 

 平年を10~15度上回る暖気が、九州から北海道の上空1500メートル付近を広く覆ったことが気温上昇の要因で、気象庁は「暖冬傾向は来春まで続くだろう」としている。

 

 一方、今週末から来週にかけては一時的に冬型の気圧配置となり、全国的に冷え込む見通しという。

 

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