親父と息子の口喧嘩(自衛隊→民間機、パイロット再就職容易に 不足補う狙い) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「航空会社の操縦士の経歴は多様だ

格安航空会社(LCC)の急伸や外国人観光客の急増でパイロットが不足している航空業界。国土交通省は対応策として、自衛隊の元パイロットが民間に再就職しやすくなるよう制度を改めることを決めた。

一定の飛行経験者は、実機訓練を省略して民間機で乗務できるようにする。近く規定を改める方針だ(朝日新聞デジタル6/23(土) 23:47配信)。」

 

 親父「民間航空会社のパイロットは60歳代後半まで乗務できるが、自衛隊のパイロットの多くは50代半ばに定年を迎える。民間に再就職すればさらに10年ほど活躍できるため、再就職を促して民間のパイロット不足を補う狙いだ。

現在6389人(2017年1月現在)いる民間航空会社のパイロットのうち防衛省退職者は5・4%、最近の採用は年8人程度にとどまる。民間機の操縦資格を得るには、飛行経験に関わらず、実機による12回以上の飛行訓練を経なければ操縦試験を受けられず、大型民間機をつかった実機訓練の費用は高額で機会も限られるため、再就職のハードルとなっていた(同上)。」

 

親父「そこで国交省は、自衛隊の哨戒機や輸送機で12回以上の離着陸経験がある場合、機長と副操縦士の2人で操縦するタイプの民間航空機については、実機訓練を免除することにした(同上)。」

 

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