親父と息子の口喧嘩(北朝鮮、5年ぶりのマスゲーム 9月に開催へ) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「北朝鮮が今年9月、5年ぶりにマスゲームを復活させるとの計画が明らかになった。北朝鮮旅行を手掛ける北京の旅行会社、高麗ツアーズが明らかにした。

北朝鮮は2013年までほぼ毎年、10万人規模のマスゲームを披露していた。その後中断していた理由は明らかでない。

同社のサイモン・コッカレル氏がCNNに語ったところによると、今年のマスゲームは建国記念日の9月9日に平壌の綾羅島メーデー・スタジアムで行われる。同スタジアムの収容人数は15万人と、世界最大規模を誇る(CNN.co.jp6/21(木) 19:10配信)。」

 

親父「マスゲームのタイトルは、北朝鮮の女性音楽グループ、牡丹峰楽団の歌と同じ「輝く祖国」になるという。

コッカレル氏によると、平壌市内では最近、ツアー参加者らがマスゲームの練習風景を見かけていた。

北朝鮮のマスゲームは反米色が強いことで知られてきた。だがコッカレル氏によると、南北軍事境界線の土産物屋にあふれていた反米グッズが最近、店頭から姿を消すなど、北朝鮮側の姿勢に変化の兆しもみられる(同上)。」

 

親父「ただし、米国民がマスゲームを見に行くことは難しそうだ。米政府は、観光ツアーで北朝鮮を訪れた米国人大学生のオットー・ワームビアさんが長期間拘束された末に昏睡(こんすい)状態で解放され、帰国後に死亡したことを受けて、米国人による北朝鮮への渡航を禁止する措置を取っている(同上)。」

 

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