親父と息子の口喧嘩(「いい加減にしろ」肺がん患者にヤジ…穴見議員) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「自民党の穴見陽一衆院議員(大分1区、当選3回)は21日、受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案を審議した15日の衆院厚生労働委員会で、参考人として出席した肺がん患者の発言を妨害したとして謝罪するコメントを発表した(YOMIURI ONLINE 2018年06月21日 21時19分)。」

 

親父「当日出席した委員らによると、立憲民主党推薦の参考人が法案の規制が緩いとして、更なる対策を求める発言をした際、穴見氏が自席で「いいかげんにしろ」とヤジを飛ばしたという。関係者によると穴見氏は喫煙者で、コメントでは「喫煙者を必要以上に差別すべきではないという思いでつぶやいた」と釈明した(同上)。」

 

親父「厚労委の高鳥修一委員長(自民)は21日、穴見氏を口頭で厳重注意し、おわびの文書を参考人に送付した。共産党の志位委員長は記者会見で「心ない、許しがたい行為だ」と批判した(同上)。」

 

親父「喫煙者が金を使って『毒ガス』を吸い込むのは自由だ。

しかし、非喫煙者にとってはタバコなどは百害あって一益もない存在だ。

どうか、人里離れた場所に赴いて、肺胞が真っ黒になるまで思う存分、紫煙を楽しんでください。」

 

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