親父と息子の口喧嘩(前線が北上 西日本中心に非常に激しい雨のおそれ) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「前線が北上するため、九州や近畿など西日本を中心に20日にかけて局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は低い土地の浸水や土砂災害などに十分注意するよう呼びかけている。

また、大阪府北部を震源とする地震で揺れの強かった地域では少ない雨でも土砂災害が起きるおそれがあり、十分注意が必要だ(NHK NEWS WEB 2018年6月19日 12時37分)。」

 

親父「気象庁によると、九州南部付近にのびる前線が19日夜にかけて九州を北上し、前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が不安定になる見込みだ。

九州南部には発達した雨雲がかかっていて、午前11時前までの1時間に鹿児島県種子島の中種子町で30.5ミリの激しい雨を観測した。

九州や四国、近畿など西日本を中心にこれから20日にかけて局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがある(同上)。」

 

親父「20日昼までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで九州南部と四国で250ミリ、九州北部で200ミリ、近畿で180ミリと予想され、その後、20日昼から21日昼までの24時間に、九州と近畿でさらに100ミリから200ミリの雨が降る見込みだ。

気象庁は低い土地の浸水や土砂災害、川の増水などに十分注意し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意を呼びかけている(同上)。」

 

親父「18日の大阪府北部を震源とする地震で揺れの強かった地域では、19日は断続的に雨が降り、20日の明け方から昼すぎにかけて局地的に雷を伴い1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがある。

屋根にシートをかけるなど復旧作業の際は安全を確保するとともに、地震の揺れで地盤が緩んでいるところでは、少ない雨でも土砂災害が起きるおそれがあり、十分注意が必要だ(同上)。」

 

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