親父と息子の口喧嘩(長野移住、10年で3~4倍に…子育て世代7割) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「2017年度に長野県外から同県内に移住した人は1427人に達したことが、市町村の窓口アンケートでわかった。

  県が「田舎暮らし『楽園信州』推進協議会」の年次総会で報告した。年間移住者は約10年前と比べて3~4倍に増加。子育て世代の田舎暮らし志向が強まる中で、県や市町村などの移住促進策が奏功したとみられる(YOMIURI ONLINE 2018年06月01日 16時37分)。」

 

親父「移住者を年代別でみると、子育て世代の20代(30・8%)や30代(24・8%)、40代(15・0%)が全体の7割を占めた。

県楽園信州・移住推進室は、待機児童が少ないなど都会よりも子育て環境が良いことが、移住を後押ししたとみている。

県外出身者が移り住む「Iターン」が67・1%で、故郷に戻る「Uターン」の32・9%を大きく上回っているのも特徴だ。実際の移住者は、統計より多いとみられる(同上)。」

 

 親父「長野県は17年、移住を支援するNPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京)の来場者調査と情報誌「田舎暮らしの本」(宝島社)の読者アンケートで、移住を希望する都道府県の1位になった(同上)。」
 

親父「移住者の多くは自然環境を魅力に挙げ、特に子育て世代の間では里山などで子どもを遊ばせる自然保育が注目されている。

伊那市の女性(43)は2年前、千葉県成田市から家族で移住した。5歳の長女を屋外活動に重点を置く保育施設「山の遊び舎はらぺこ」に通わせる。

同市などで保育士として働いていた女性は「娘の体が強くなったと思います」と満足そうだ(同上)。」

 

親父「軽井沢町の保育施設「森のようちえんぴっぴ」では、今年入園した2歳児7人のうち5人が移住者の子どもだった。

代表で県教育委員を務める中沢真弓さん(69)は「自分の生活や子育てを大切にするため移住する若い人が増えていると感じます」と話す。

県は「信州やまほいく認定制度」を設け、自然保育に取り組む「はらぺこ」や「ぴっぴ」のような認可外保育施設を独自に支援している。

今後の取り組みについて同室は「従来の手法で移住者を増やすには限界がある」とし、「すぐに移住しなくても県内で地域おこしなどにかかわる『つながり人口』も増やしていきたい」としている(同上)。」

 

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