親父と息子の口喧嘩(中国官吏の自殺相次ぐ) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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1週間で4人…「反腐敗」成果急ぐ?

 

親父「中国で今月下旬、北京市政府の幹部ら各地の官吏が1週間足らずで4人自殺した。習近平指導部は今年3月に「反腐敗闘争」を制度化する監察機関「国家監察委員会」を新設したばかりで、各地の出先機関が成果を挙げるために汚職摘発を強化している影響の可能性がある(産経ニュ-ス2018.5.29 20:42更新)。」
 

親父「今月21日、北京市政府の王暁明副秘書長(58)が業務会議に出席した後、飛び降り自殺した。王氏は市地方税務局長などを歴任し、2013年4月から現職を務めていた。警察当局は王氏が「長期にわたり鬱病を患っていた」と発表したが、市民の多くは事件の背景に汚職調査があったと受け止めている(同上)。」
 

親父「5月23日に始まった江蘇省建湖県の幹部研修で、参加者が期間中に自殺。24日に江西省上饒市の鄭金車・区公安局長(53)が飛び降り自殺し、26日には天津農商銀行会長の殷金宝・共産党委員会書記(54)がオフィスで手首を切って死亡した(同上)。」
 

親父「中国の官吏の自殺者数は公表されていないが、香港に拠点を置く中国人権民主化運動ニュースセンターは、副課長級以上の自殺者が16年に年間1700人に達したと報じた。

中国人民大学の聶輝華教授は以前公表した文章で、汚職官僚の自殺が相次ぐのは自殺の「利益」が「コスト」を上回るためだと指摘。具体的には、自殺によって捜査が難航することで家族に違法所得を残しやすくなるうえ、事件に関係する同僚らを守り、自らの名声を保つこともできる点を挙げている(同上)。」

 

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