親父と息子の口喧嘩(アート市場活性化へ「先進美術館」創設検討) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「政府は、国内の美術館や博物館の一部をアート市場活性化に先進的な役割を果たす「リーディング・ミュージアム」として指定する制度を創設する検討に入った。

 政府が6月に策定する成長戦略にも反映させ、来年度にも実現することを目指している。

リーディング・ミュージアムに指定された美術館や博物館には国から補助金を交付し、学芸員を増やすなどして体制を強化する。

これにより、所蔵する美術品などを価値付けし、残すべき作品を判断しながら、投資を呼び込むために市場に売却する作品を増やす。コレクターの購買意欲を高め、アート市場の活性化を促す狙いがある(YOMIURI ONLINE 2018年05月19日 17時36分)。」

 

親父「国内の美術館や博物館からは、学芸員の絶対数が少なく組織体制が脆弱なことから、市場に売却してもよい美術品の判断や現代美術品の評価者としての役割まで担うのは難しいと指摘されていた。

新制度は、こうした問題に対応し、国内各地の美術品のネットワーク作りの中核拠点としての役割を目指すもの。国内外のコレクターの関心を高める展覧会を積極的に開催し、日本美術の国際的な価値向上も図る(同上)。」

 

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