親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「農林水産省が日本で開発された品種の果物の海外流出を防ぐ対策を強化している。

韓国や中国で無断栽培が相次いでいるためだ。

優良品種の開発元である自治体や種苗業者の知的財産権を国際的に保護し、無断栽培を防ぐ考えだ。平昌五輪でカーリング女子日本代表が食べて注目された韓国産イチゴは、大粒で甘い「とちおとめ」などの日本品種が流出して、現地で交配された品種とみられている(時事通信5/3(木) 16:26配信)。」

 

 親父「農水省は、皮ごと食べられる高級ブドウ「シャインマスカット」が中国で無断栽培されているのも確認している。今後、輸出拡大が期待されるリンゴやモモに関し、政府関係者は「流出や安価な逆輸入を許してはならない」と警戒を強める。

農水省は2016年度、開発元の農業試験場を抱える自治体などを対象に、輸出先の国ごとに必要な品種登録手続きの国費負担を始めた。アジア向け輸出で競合する韓国産イチゴだけで、12年度以降5年間の機会損失額は最大約220億円に上ると推計される。法的な対抗措置の必要性が強まったとして、今年4月には海外での無断栽培差し止め請求の費用補助にも乗り出した(同上)。」

 

親父「 品種保護の国際ルールは、果物の海外登録の申請期限を自国での販売開始から最長6年と定めている。輸出先で登録が承認されると、対抗措置として無断栽培の差し止めや損害賠償請求が可能となる。許諾料収入も見込めるため、自治体では新種や改良品種の海外登録の機運が高まりつつある(同上)。」

 

 親父「福岡県は人気のイチゴ「あまおう」の品種登録を国の補助制度が始まる前に県費を使い、中国と韓国で行った。県農林水産政策課は「国が普及と啓発に本腰を入れたことで、全国で登録の流れは進む」とみている(同上)。」

 

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