親父と息子の口喧嘩(トランプ政権批判のジョーク行き過ぎ…米記者の恒例夕食会、記者からも苦言) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

親父「米ホワイトハウス記者会が首都ワシントンで28日開いた毎年恒例の夕食会で、ゲストのコメディアンがトランプ政権をやゆする冗談を連発した。トランプ大統領は29日、『夕食会を終わりにするか、やり直せ!』とツイッターで反発。普段は政権に手厳しい記者の一部からも、冗談は『行き過ぎだった』と不満が出た(産経ニュ-ス2018.4.30 16:48更新)。」
 

親父「夕食会は大統領の出席が慣例だったが、トランプ氏は昨年に続きボイコット。政権からはサンダース大統領報道官らが出席した。

コメディアンは女性のミシェル・ウルフさん。『サンダース氏は事実を燃やし、その灰を使って完璧なアイシャドーを塗っている』と、外見をやゆしたと受け止められる発言をした(同上)。」

 

親父「ワシントン・ポスト紙のコラムニストは、主要メディアへの国民の評価が低下する中で、こうした余興はジャーナリズムの信頼回復に逆効果だとし「夕食会は今年で最後にすべきだ」と訴えた(同上)。」