親父と息子の口喧嘩(拉致問題含め前進図れるよう米韓と緊密連携 日本政府) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

親父「南北首脳会談を受け安倍総理大臣は、アメリカのトランプ大統領、韓国の文在寅大統領と相次いで電話会談を行い、北朝鮮から非核化などに向けた具体的な行動を引き出すため全力を挙げることを確認した。日本政府は、史上初の米朝首脳会談に合わせて拉致問題を含め前進が図れるよう米韓両国と緊密に連携していくことにしている(NHK NEWS WEB 4月30日 4時28分)。」
 

 親父「今月27日の南北首脳会談を受けて安倍総理大臣は、アメリカのトランプ大統領、韓国の文大統領と相次いで電話で会談したほか、南北首脳会談に同席した韓国のソ・フン国家情報院長から会談の詳細について説明を受けた。

このうち文大統領との電話会談で安倍総理大臣は、南北首脳会談の後に発表された共同宣言に非核化という文言が盛り込まれたことを歓迎する考えを示したうえで、北朝鮮が非核化や弾道ミサイルの廃棄に向けて具体的な行動をとるよう全力を挙げることを確認した。

また文大統領が金正恩朝鮮労働党委員長に対して、拉致問題を重視する日本の立場を伝えたことに謝意を伝えた(同上)。」

 

親父「ただ日本政府内からは、南北首脳会談での基金委員長の融和的な姿勢から北朝鮮情勢を楽観する見方が広がることに警戒感が出ているほか、金委員長が日本との対話に前向きな姿勢を示したことについても、対話のための対話では意味がなく、真意を見極める必要があるという指摘も出ている。

日本政府としては、まずは史上初の米朝首脳会談に合わせて拉致問題を含めて前進が図れるよう北朝鮮側の動向を慎重に見極めながら、水面下で調整を進めるアメリカ、さらに韓国とも緊密に連携していくことにしている(同上)。」