親父と息子の口喧嘩(中国紙、韓国メディアの「首都台北」の字幕に猛反発) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


テーマ:

 

「首都台北」

 

親父「平昌冬季五輪の開会式で台湾選手団が入場行進した際、韓国の複数のテレビ局が字幕で台北を台湾の『首都』と表記したとして、中国国内で反韓の声が広がっている。

この字幕問題は、韓国文化を研究している米国人男性が、SNS上で発信して発覚した。

「韓国のテレビ局はチャイニーズ・タイペイ(中華台北)とアナウンスしたが、画面上のハングルの字幕は台湾としていた。ハハハ」

投稿には韓国のテレビの画像を写した写真も添えられていたそうだ(産経ニュ-ス2018.2.11 19:35更新)。」

 

親父「国際オリンピック委員会(IOC)は、台湾が五輪などの国際競技大会に出場する際の呼称を『チャイニーズ・タイペイ(中華台北)』としている。

『台湾は中国の一部』との立場の中国はそれにも満足せず、一方的に漢字表記を「中国台北」に変えている(同上)。」

 

親父「平昌五輪への参加が『過去最多の92カ国・地域』と表記されるのは、台湾などを「国家」として数えていないことが関係している。台北を『首都』と表記することは台湾を『国家』と見做してることになり、中国は受け入れられないというわけだ(同上)。」

 

親父「中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報のニュースサイトは米国人男性の投稿に『大問題だ』と反応し、独自に調査を実施した。

 その結果、MBC、KBS1、SBSの各テレビ局がそろって、字幕で『台湾』と表記していたことを確認した。『疑いではなく、確かに重大な間違いが出現していた』と騒ぎ出した(同上)。」

 

親父「環球時報は特に、台北を『首都」と表記したMBCとKBS1の問題が非常に大きいとしている。

環球時報は「KBS1は明らかにIOCが中華台北と呼んでいることを知っている。中華台北と呼ばなければならないことを知ってる状況で、『首都台北』と字幕を出すとは常軌を逸している」と主張している(同上)。」

 

親父「環球時報のサイト掲示板には、『これは間違いではなく、故意だ。韓国人は中国を分裂させることはできない』『こんな韓国メディアに制裁を加えるべきではないか。世界中でもっとも反中なのは韓国メディアだ』『人民解放軍を台湾に駐留させさえすれば、ほかの雑音は問題ない』といった過激な書き込みが殺到しているそうだ(同上)。」

 

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