親父と息子の口喧嘩(東証株、一時下げ幅600円超) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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 午前終値565円安の2万2709円

 

親父「週明け5日午前の東京株式市場は、2日の米国株式市場の急落を受けて売りが優勢となり、大幅続落した。

日経平均株価の午前終値は、前週末比565円51銭安の2万2709円02銭だった。下げ幅は一時、600円を超え、2016年11月の米大統領選で事前予想を覆してトランプ氏が勝利した直後の下落幅(1059円57銭)以来、約1年3カ月ぶりの大きさとなった(産経ニュ-ス2018.2.5 11:50更新)。」

 

親父「日経平均は2万3000円の大台を下回り、17年12月15日以来、約1カ月半ぶりの安値水準となった。

東証株価指数(TOPIX)は、40・13ポイント安の1824・07で午前の取引を終えた。

米雇用、賃金の増加が物価上昇を招き、米利上げペースが加速するとの見方から米長期金利が急騰。

日本経済にもたらす悪影響を不安視し、半導体、機械、銀行などを中心に幅広い銘柄で利益確定の売り注文が出た(同上)。」

 

 親父「外国為替市場の円相場は朝方1ドル=110円前半の円安水準で推移したが、株安で投資家の不安心理が増大したために円買いが強まった(同上)。」

 

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