親父と息子の口喧嘩(銀河系外に初の惑星 38億光年先、米大チーム) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「38億光年先の銀河に惑星が存在することが分かったと、米オクラホマ大のチームが4日までに天文学の専門誌に発表した。

太陽系がある銀河系の中では、これまでに3千個以上の太陽系外惑星が発見されているが、別の銀河で存在が示されたのは初めてとしている(産経ニュ-ス2018.2.5 09:50更新)。」

 

親父「チームによると、この銀河には、月から木星ぐらいまでの重さの惑星が約2千個、太陽のような恒星の重力に束縛されずに浮遊しているという。

この銀河は2009年、コップ座の方角の61億光年先にある巨大なクエーサーと呼ばれる天体の手前を横切った。

この際、アインシュタインが予言した『重力レンズ効果』により、クエーサーの光が銀河の重力の影響で曲げられて、ひときわ明るくなって地球に到達したそうだ(同上)。」

 

親父「チームは、米航空宇宙局(NASA)のエックス線天文衛星チャンドラが捉えた観測データを使って、明るさの変化を詳しく分析した。

この結果、銀河の中に、恒星以外に比較的軽い惑星があると結論付けたそうだ(同上)。」

 

クエーサー(quasar)

光学望遠鏡で見ると恒星に近い形状を示すが,大きな赤方偏移を示す輝線スペクトルをもつ特異な天体。強力な電波を放出していることが多く,準恒星状電波源,準恒星状天体,準星などとも呼ばれる。現在までに見つかっているクエーサーの数は約 3000個(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説)。

 

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