親父と息子の口喧嘩(”徴用工像” 実物大の模型を公開 韓国労組) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「太平洋戦争中に日本の炭鉱や工場などで過酷な労働を強いられたとする韓国の徴用工の問題をめぐって労働団体が、南部の釜山で集会を開き、今年5月に日本総領事館の前に設置すると主張している、この問題を象徴する像の実物大の模型を公開した(NHK NEWS WEB 1月24日 23時28分)。」

 

親父「韓国の主な労働団体の1つ、『民主労総』は、南部のプサンにある日本総領事館の前に置かれた慰安婦問題を象徴する少女像の隣に、今年5月1日のメーデーに合わせて、徴用工を象徴する像を設置すると主張しているそうだ。

民主労総は24日夜、日本総領事館の近くの公園で集会を開き、少女像を設置した学生などでつくる市民団体のメンバーを含むおよそ150人が集まった。

集会では、右手につるはしを持って立つ上半身が裸の男性の姿を表した高さがおよそ2メートルある実物大の模型が公開された。

そして決議文が読み上げられ、『われわれの祖父母は、血の涙を流しながら労働を強いられ、慰安婦として連れて行かれた。日本政府には、侵略の歴史を謝罪してほしい』と強調した(同上)。」

 

親父「公道を管理する地元の自治体は、この像の設置を許可しない見通しですが、少女像と同じように、団体が設置を強行する可能性もあります。

韓国では、別の団体が、独立運動が始まった日にあたる3月1日に、ソウルの日本大使館の前に置かれた少女像の隣に徴用工の問題を象徴する像を設置する計画を明らかにしているそうだ(同上)。」

 

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