親父と息子の口喧嘩(小笠原諸島に新種のカニ) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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 横幅7ミリで命名「ペタンココユビピンノ」

 

親父「東京都とお茶の水女子大湾岸生物教育研究センターの吉田隆太特任助教らは18日、小笠原諸島・聟島列島の周辺海域で新種のカニを発見したと発表した。

甲羅が押しつぶされ、ぺたんこになっているような形から『ペタンココユビピンノ』と名付けられた。

10日付の国際学術誌に発表した(産経ニュ-ス2018.1.18 19:23更新)。」

 

親父「新種のカニは、甲羅の横幅が約7ミリと小型。ゴカイがすみかとしているストローのような形をした『棲管』の中から見つかった。ゴカイとの共生が考えられるという。

これまでに発見されたコユビピンノ科のカニは、ゴカイにしがみつくなどして寄り添って暮らすが、今回発見されたカニはゴカイと離れた場所で発見されており、習性が異なる可能性があるそうだ(同上)。」

 

親父「都は世界自然遺産に登録されている小笠原諸島の保全のため、平成25年から29年まで海洋生物調査を実施し、1500種を超える海洋生物の生息を確認した。

今回のカニは28年の調査で発見したものだそうだ(同上)。」

 

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