親父と息子の口喧嘩(東レ社長、16年8月にデータ改竄を認識=正式報告の2カ月前) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。

親父「 東レの日覚昭広社長が、子会社によるタイヤ素材などの品質データ改ざん問題について、2016年8月に認識していたことが29日、分かった。

東レの発表によると、社長に正式に報告が上がったのが16年10月。2カ月も早くトップが知っていたことになり、情報開示に対する姿勢が改めて問われそうだ(時事通信11/30(木) 7:11配信)。

 

親父「東レ関係者によると、日覚社長が口頭で改竄問題の一報を受けたのは、東レが問題を把握した翌月の16年8月。9月の監査役とのミーティングでも問題が話題になったということだ(同上)。」

 

親父「 品質問題をめぐり、東レは改竄を把握してから1年4カ月後に公表した。

当初は公表しない考えだったが、今月に入りインターネット上に不正行為に関する書き込みが出たことから方針を変更した。こうした情報開示に後ろ向きな姿勢に批判が強まっている(同上)。」

 

親父「データ改竄を続けていた三菱マテリアルでも、問題発覚から公表まで約9カ月かかった。

相次ぐ不正発覚は、日本企業の品質管理への信頼低下を招きかねない。

また情報開示に対する経営陣への不信感も高める可能性がある。 

不信感はとうに高まっている。

日本企業の品質管理への信頼低下も始まっている。

そのうち世界中から袋叩きにあうだろう。

各社の現経営陣は即刻、総退陣すべきだ。」