親父と息子の口喧嘩(中韓の通貨スワップ協定が期限切れ THAAD配備が影響か) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「中国と韓国が緊急時に通貨を融通しあう「通貨スワップ協定」は延長協議がまとまらないまま期限を迎え、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステム、「THAAD」の韓国への配備に中国が反発していることの影響と見られるそうだ(NHK NEWS WEB 10月11日 1時02分)。」

 

親父「中国と韓国は、金融市場の混乱などによって外貨が不足した場合に備えて、緊急時に最大で3600億人民元(日本円にして6兆1000億円相当)の通貨を融通しあう「通貨スワップ協定」を結んでいて、11日午前0時が3年間の協定の期限となっていた(同上)。」

 

親父「中国と韓国は、協定を延長するかどうか10日も協議を行いましたが、まとまらないまま期限を迎えた。

中国が、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステム「THAAD」の韓国南部への配備に強く反発していることの影響と見られるそうだ(同上)。」

 

親父「もっとも、韓国メディアによると、韓国銀行の李柱烈総裁は10日午前、記者団に対し、『協議は終わっていない』と述べ、期限を迎えたあとも協議が続く可能性を示唆したようだな(同上)。」

 

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