親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


テーマ:

親父「韓国紙の中央日報は9日、カーター元米大統領が北朝鮮情勢の緊張緩和を目的に、訪朝を模索していると報じた。9月末に同氏と会った米ジョージア大の朴漢植名誉教授の話としている。訪朝が実現すれば、金正恩朝鮮労働党委員長と直接会うことを希望しているとのことだ(産経ニュ-ス2017.10.9 21:39更新)。」

クリックすると新しいウィンドウで開きます

親父「一方、トランプ大統領はカーター氏に『過去の大統領は近づかないでほしい』と述べ、難色を示したということだ。

カーター氏は米朝間の緊張が高まった1994年、米大統領経験者として初めて訪朝し、当時の金日成主席と会談、緊張緩和につなげた。

2010年、11年にも訪朝している(同上)。」

 

親父「外交関係筋によると、この94年の訪朝を実現した米朝関係者の仲介によって、カーター元大統領が再び訪朝し、金正恩党委員長と会談する案が米朝双方の水面下で検討され始めたということだ。

カーター氏は、以前からトランプ大統領に対して北朝鮮に特使を派遣すべきと提言していて、米朝間で高まる緊張関係への危機感から、自らが訪朝することに前向きな姿勢を示しているということだ(2017年10月09日 18時37分 TBS)。」

 

親父「ところで、週刊誌ネタ(週刊ポスト2017年10月13・20日号)によると、例のキッシンジャーさんが陰で画策して、トランプ氏の電撃北朝鮮訪問を図っているという噂があるそうだ。

水面下で行われた米朝会合で具体的な合意案が作られ、その内容は“米国が北朝鮮を核保有国として認める代わりに、北朝鮮は核拡散防止条約(NPT)への署名・批准、および核軍縮体制への協力を約束する”というものだそうだ。北朝鮮を核保有国として認めることになるが、彼らの核開発を可視化した上で、管理下に置くという『現実的な外交戦略』なんだそうだ。

万一、そんなことが実現したら、それこそ日本の頭越しに決着を付けられることになり、安倍さんは泣きっ面に蜂ということになるな。」

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

親父と息子のブログさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。