親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「米中央情報局(CIA)で朝鮮半島情勢を統括する『コリア・ミッションセンター』のヨンスク・リ副局長代理は4日、ワシントン市内の大学で講演し、北朝鮮が朝鮮労働党創建記念日である今月10日(米国時間9日)に挑発行為を仕掛けてくる可能性があるとの見方を明らかにしたそうだ(産経ニュ-ス2017.10.5 23:22更新)。」

 

 

息子 「今回の動きはかなりの注目されるべきだな。

 

動きがあるのが10日なのか、それともシナ共産党の共産党大会の始まる18日に動くのか、というところが注目点だ。

 

もちろん両方と言うこともあり得る。

 

そして現在は、ロシアが仲介して、米朝が話し合いをしているという話もあるが、中露のメンツを潰すのかどうか、という観点からも、やはり注目だ。」

 

親父「世上、金正恩ロシア亡命説が囁かれているな。

お前さんの言うとおり、ロシアがコミットメントしている可能性が高い。

金正恩氏が、この誘いに応じなかった場合には、米国の軍事介入は必至だという見解もあるな。」

 

 

親父「ところで、リ氏は、9日が米国の祝日である『コロンブス・デー』にあたると指摘した。

北朝鮮はこれまでも米国の祝祭日に合わせてミサイル発射や核実験などを実施してきた。リ氏は、『電話のそばにいた方がいい』と関係者に準備態勢に入ることを推奨した。

ただし、北朝鮮がどのような挑発行為を行うかについては言及しなかったそうだ(同上)。」

 

親父「リ氏は一方で、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は『非常に理性的な人物だ』と述べ、『朝鮮半島での戦争を最も望んでいないのは金氏だ』と指摘した。

『金氏が望んでいるのは他の権威主義的指導者と同様、治世を長続きさせることだ』とし、『米国や同盟国と戦うことに関心はない』と強調したそうだ(同上)。」

 

親父「リ氏の指摘は、金氏を『狂った男』と非難するトランプ大統領の主張を実質的に打ち消すものだ。ただリ氏は、『米国が北朝鮮を本気で非核化させようとしていると確信させることが、中国を対北圧力に同調させる唯一の道だ』と述べ、トランプ政権の圧力路線を支持する考えを示唆したそうだ。

現職のCIA幹部が北朝鮮情勢に関して公の場で発言するのは異例のことだそうだ(同上)。」

 


息子 「ちょっとそのCIA幹部の発言には驚くな。

日本だけでなく、アメリカにも、そしてCIAにすら、そこまで敵国に肩入れする人物が入っているとは。

 

日本にもたくさんいるようだが、シナや北朝鮮のハニートラップなどで絡めとられたか。

 

昔、在上海総領事館の事務官が、領事館の宿直室で自殺をしたことがあったな。それもハニートラップだった。遺書には、こう書かれていた。

 

”一生あの中国人達に国を売って苦しまされることを考えると、こういう形しかありませんでした”
”日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので、この道を選びました”

 

すさまじい猛攻なのだろうね。シナと北朝鮮系による、ハニートラップ攻撃は。

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