親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「今月23日、アメリカ軍が北朝鮮沖の国際空域でB1爆撃機などを飛行させた際、北朝鮮側から何ら反応がなかったことについて韓国メディアは、北朝鮮が爆撃機の飛行に気付いていなかったなどと報じ、対応能力を疑問視しているようだな(NHK NEWS WEB 9月27日 12時23分)。」

 

親父「アメリカ軍は今月23日、北朝鮮を牽制するためとして北朝鮮の東方沖の国際空域でB1爆撃機などを飛行させた。

これについて韓国の情報機関、国家情報院は、26日、爆撃機が飛行したときには北朝鮮から何ら反応がなく、北朝鮮軍がレーダーで爆撃機を正確に捉えられなかったのではないかとの分析を明らかにしたそうだ(同上)。」

 

親父「韓国の新聞各紙は27日朝、『北朝鮮はアメリカの爆撃機が飛行していることも知らなかった』などと大きく伝えていて、『北がアメリカに対して実際に自衛的措置をとる能力があるのか懐疑的な見方が強まっている』と、北朝鮮軍の対応能力を疑問視しているそうだ(同上)。」

 

親父「同じ情報でもメディアによって、扱い方が異なるな。

朝日新聞digital(9/27(水) 3:03配信) だとこうなるな。

・・ 米空軍の戦略爆撃機B1BとF15戦闘機が23日に北朝鮮東方の国際空域を飛行した際、北朝鮮軍の早期警戒レーダーが稼働していなかったと軍事関係筋が明らかにした。北朝鮮は深刻な電力難でレーダーが十分稼働していない。米側の突然の飛行もあり、満足な対応ができなかった模様だ。・・

いくら電力不足でも国防上最優先するレ-ダ-サイトへの電力供給をケチるはずがない。

巫山戯た解説は止めていただきたい。」

 

 

息子 「とてもわかりやすい構図だなぁ。

 

朝日新聞は、北朝鮮さまさまだから、この段階で彼らが(電力も不足している)可哀そうなイメージを前面に出して、金正恩の時間稼ぎを幇助(ほうじょ)しているのだろうなぁ。

 

まぁ立場が首尾一貫していてよいな。

朝日新聞は、常に各方面から日本の国民を内側からかく乱する。

 

そういう役目を全うする気概が見て取れる。」

 

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