親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「ことし3月、石川県小松市の航空自衛隊小松基地で、保管されていた戦闘機用のミサイルが、壊れた状態で見つかっていたことがわかったそうだ(NHK NES WEB9月22日 0時41分) 。

基地は防衛省に報告するとともに壊れた原因を調査しているそうだ。」

 

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親父「航空自衛隊小松基地によると、ことし3月、基地の弾薬庫で保管されていた戦闘機用のミサイルが壊れているのが見つかった。壊れていたのはF15戦闘機に搭載する『空対空誘導弾』と呼ばれるミサイルの実弾で、修理しなければ使えない状態だったということだ。

壊れているのが見つかった経緯や何発が壊れていたかについて、基地は防衛上の理由で明らかにできないとしているが、修理費用はおよそ2950万円に上るということだ(同上)。」

 

親父「小松基地によると、基地に所属する隊員が3月6日、戦闘機に搭載する空対空誘導弾が破損した状態で保管されているのを見つけた。

このままでは使用できず、修理が必要だった。

この弾薬庫は施錠されており、関係者以外は立ち入りが出来ないようになっているということだ(朝日新聞デジタル2017年9月21日23時59分)。」

 

親父「小松基地渉外室は『破損した時期や個数のほか、破損が故意によるものかどうかについては調査の内容に関わるので答えられない』としているそうだ(同上)。」

 

親父「弾薬庫は原則許可を受けた隊員以外は立ち入り禁止になっていて、基地は防衛省に報告するとともに壊れた原因を調査している。航空自衛隊小松基地の亀岡弘基地司令は『必要な調査を進めて再発防止のための措置を徹底していきたい』とコメントしているそうだ(前出NHK NEWS )。」

 

親父「問題のミサイルは、三菱重工製の04式空対空誘導弾『AAM-5』じゃないのかな。

もしそうなら、ミサイルの全長は2.86メートル、直径は0.126メートル、翼幅は0.45メートル、重量は83.9キロ、最大射程は35キロ、最高速度は3マッハに達する優れものだ。

中國空軍も警戒している。

それにしても管理不行届だな。

万一、外国工作員の仕業だとしたら由々しき大事だ。」

 

 

 

 

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