親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「韓国・釜山の日本総領事館前に、労組の全国民主労働組合総連盟(民主労総)が徴用工像を設置する計画を進めていることに対し、韓国の主要2紙が20日付の社説で、対日関係の悪化を懸念し、自制を訴えたそうだ(産経ニュ-ス2017.9.20 21:07更新)。」

 

親父「朝鮮日報は、外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約に韓国も加入していることを指摘した。

『韓国ではデモ隊が法を無視して構わないのかもしれないが、国際社会はそうではない。『韓国は外国公館の安寧と品位を守れない国』との世界の見方が、韓国の得になるのかは疑問だ』としたそうだ(同上)。

正論だが、何かすっきりしないね。

論調がまるで大人が幼児を諭すように聞こえる。」

 

 

息子 「韓国民も、北朝鮮系の活動組織には手を焼いているという証左だろう。

 

とはいえ、もうどうしようもない程、そういう活動家やスパイがしっかりと根を張ってしまっているのだろう。教育も何もその息がかかってしまって、もう止められない。

 

最強の親北朝鮮政府、ムンジェイン政権を選んでしまう程だ。大統領秘書室長に選ばれた任鍾晳という男は、主体思想の代表だったという人物だそうだ。

 

韓国の主要紙が、一見まともなことを書いたとしても、瞬時に握り潰され、路線変更を余儀なくされるだけだ。まったく期待しないほうがよいな。」

 

 

親父「うん。私も特別な期待は抱いていない。

ところで、もう一紙の中央日報は、北朝鮮の核実験やミサイル発射で韓国が危険な状況にあるとし、『日本は緊密な安保的協力関係を強めるべき地理的に最も近い隣国だ』とし、像設置で『感情的にゴタゴタをあおるのは自制せねばならない』と訴えたそうだ(同上)。

これも正常な論調だ。

これまで随分能天気を構えていた韓国紙も少しは変わってきたなという感じはするな。」

 

 

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