親父と息子の口喧嘩(北、仮想通貨で資金調達 制裁強化で窮地か サイバー攻撃や採掘に関与) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「弾道ミサイル発射や核実験の強行で国際的な孤立を深める北朝鮮について、米国の専門家から、仮想通貨に関連した資金調達に走っているとの報告が相次いでいるそうだ。

取引所へのサイバー攻撃やビットコイン(BTC)採掘への参加が疑われており、経済制裁の強化で窮地に立たされる北朝鮮がBTCに逃げ込もうとしている可能性があるそうだ(産経ニュ-ス2017.9.17 20:24更新)。」

 

親父「『北朝鮮が5月以降、韓国の仮想通貨取引所にサイバー攻撃を仕掛けている』

米カリフォルニア州の情報セキュリティー企業、ファイア・アイのルーク・マクナマラ氏は11日、ブログへの投稿で北朝鮮の活動に警鐘を鳴らしたそうだ(同上)。」

 

 

親父「ところで、ビットコインの採掘(マイニング)の意味だが、ビットコインは、一定期間ごとに、全取引記録を取引台帳に追記することになっている。

その追記の処理には、ネットワーク上に分散されて保存されている取引台帳のデータと、追記の対象期間に発生した全取引のデータの整合性を図りながら正確に記録されなければならない。

その作業はコンピューター計算で行われるが、膨大な計算量が必要となる。

そのため、ビットコインでは、この作業に有志のコンピューターリソースを借りている。

この追記作業の手伝いをしてくれた人には、その報酬としてビットコインが支払われる。

この報酬は、新発行されたビットコインによって支払われる。

このことを比喩的にビットコインの採掘と呼んでいめのだよ。」

 

親父「だから、『採掘』の方は正当な報酬だとしても、サイバ-となると穏やかでないな。

これは明らかに窃盗目的だ。

この記事によると、攻撃を受けた取引所は少なくとも3カ所だそうだ。

もちろん、仮想通貨を盗み出すことが目的だったようだ。取引所の従業員にマルウエア(悪意あるソフト)に感染させるための電子メールを送りつける手口で、2016年に金融機関へのサイバー攻撃を行った北朝鮮のグループとの関連が疑われるそうだ(同上)。」

 

親父「また米マサチューセッツ州の情報セキュリティー企業、レコーデッド・フューチャーも7月の報告書で『北朝鮮が5月17日からBTCの採掘を始めている』と指摘したそうだ(同上)。」

 

 

息子 「ビットコインは終わるよ。

 

以前から、シナ共産党国家が規制すれば、そこで終わりだと思っていた。先日、とうとうその規制が始まった。

 

中国元を信じぬシナ国内の投資家・一般人が、外貨規制の網をくぐり抜けて資産を逃がす抜け道となっていただけ。それがビットコインだ。

 

さらに、資産を逃がすだけでは物足りなくなったわけだ。

そして、その資産の価値を高めようと、日米欧の一般投資家を煽って、『これからはビットコインだ!』と宣伝して買わせようと躍起になっていた。

 

結局は、最初に始めた超少数グループだけが得をして逃げ切るという、『ねずみ講パターン』だ。

 

いつの時代もどこでもある手口ではあるが、新しい響き『仮想通貨』というのが、少し成功した原因だろうねぇ。

 

もし北朝鮮が今になって初めて参入し始めたなら、放っておいてもよいな。

 

祭りは終わった後だ。」

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