親父と息子の口喧嘩(【朝鮮学校無償化訴訟】卒業生らの賠償請求認めず 東京地裁) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「朝鮮学校を高校授業料無償化の対象から除外したのは違法だとして、東京朝鮮中高級学校高級部の卒業生62人が国に1人当たり10万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、東京地裁であった。

田中一彦裁判長は『文部科学相の判断に裁量権の逸脱・乱用があったとは認められない』として、原告側の請求を棄却した。

卒業生側は控訴する方針だそうだ(産経ニュ-ス2017.9.13 14:22更新)。」

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親父「全国の5地裁・支部で起こされた同種訴訟で3例目の判決。先行する2訴訟では、結論が分かれていた。

田中裁判長は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が朝鮮学校と密接な関係にあり、教育内容に影響を及ぼしているとする公安調査庁長官の国会答弁などを、文科相が無償化の適用対象に指定するかどうかの判断にあたって考慮したことは『不合理とは言えない』と指摘したそうだ(同上)。」

 

親父「『就学支援金が授業料に確実に充てられるという十分な確証が得られない』として不指定とした文科相の判断に裁量の逸脱はないとし、『政治的外交的な理由で適用を除外された』とする原告側の主張も退けたそうだ(同上)。

まさに正しい判断じゃないの。

もっとも、私から言わせてもらえば、政治的外交的な理由で適用を除外して何が悪いのか。

北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は13日、日本に対して『取るに足らない日本列島の4つの島を核爆弾で海中に沈めるべきだ。日本はもはや、われわれの近くに置いておく存在ではない』との声が出ていると威嚇したそうじゃないか(産経ニュ-ス2017.9.14 10:44更新)。

これは事実上の宣戦布告でしょうが。

こんな国の国民は明らかに敵性国民だ。

適用除外は自明の理だ。

ふざけるな。」

 

親父「朝鮮学校の無償化除外をめぐる訴訟で、原告の卒業生らは13日、東京地裁判決後に記者会見して敗訴に憤りと悔しさをあらわにし、『勝つまで闘い続ける』と訴えたそうだ。

原告の1人で大学4年の女子学生(22)は『当然勝てると思い楽しみにしていたのに、悔しい思いでいっぱい。この判決で後輩たちがさらにつらい思いをすると考えると、胸が張り裂けそう』と話した。

男子大学生(21)は『民族教育を否定され、朝鮮人として堂々と生きる権利すら奪った。子どもたちの未来、笑顔を全て奪った判決に憤りを隠せない』と語気を強めたそうだ(時事通信9/13(水) 18:05配信)。」

 

 

息子 「最後の大学生の言い分は、本当に汚い言い訳のパターンだな。『子供』や『未来』という、キーワードを使っておけば、どんなことをしても免罪符となり、反論されないと教えられてきたのだな。

 

こういう免罪符ワードとしては、『差別』『人権』もよくある。そうなると、完全にこの件に当てはまるじゃないか。

 

だが面白いのは、そっち系の人たちがよく使う最強の免罪符ワード『平和』『核廃絶』は、さすがにこの件では絡めてこない。

 

なぜなら、日本人の命を一方的に脅かし、危険に陥れて、平和を乱しているのは、自分たちの側(北朝鮮側)だからだ。

 

恐喝や誘拐をしても、『差別』『人権』を振りかざせば、身を守ることができると思わせてしまった、これまでのこちらの対応も悪いがね。

 

もうこれからは許せない。絶対に許せないな。

 

子供の将来と言うが、北朝鮮が日本に撃ちこむミサイルは、日本の子供や学校を避けるようなシステムがあるのか?

 

もちろん、日本国民の老若男女問わず殺すミサイルだ。一方的にそういう脅しをしておいて、自分たち側だけは、子供という言葉を使えば許されると思っている。ふざけるな。」

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