親父と息子の口喧嘩(中国国家主席、北朝鮮巡る対話再開でフランスに支援求める) | 親父と息子の口喧嘩

親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「中国の習近平国家主席は8日、フランスのマクロン大統領と電話会談を行い、北朝鮮との対話再開に向けてフランスが「建設的な役割」を果たすことを望むと述べた。中国国営の中国中央テレビ(CCTV)が報じたそうだ(ロイター9/8(金) 18:47配信)。」

 

親父「 習主席はマクロン大統領に対し、『朝鮮半島の核問題は最終的には対話を含む平和的な手段によってのみ解決できる』と述べた。

マクロン大統領は、フランスが朝鮮半島の平和と安定の維持に取り組んでいるとし、問題解決に向けた中国の役割を評価していると述べたそうだ(同上)。」

 

親父「安倍総理も8日夜遅く、公邸でフランスのマクロン大統領と電話会談したそうだ。

両首脳は北朝鮮に対する圧力を強化するため国連の安全保障理事会で新たな決議の採択を目指す方針で一致したそうだ(テレ朝 news 9/9(土) 5:52配信)。」

 

 

 

 

 

 

息子 「このマクロン氏は、相当ひどい手腕だそうで、人気はジリ貧だからね。

 

ただ、大統領選で決選投票で競ったルペン氏に入れることができなかった票が、彼に集まっただけだ。

 

さらに年上夫人の話などで、政治以外の話が盛り上がっただけ、というのもある。

 

そういうところに目を付けるというのは、さすがそういうところに目ざといな。

 

本来ならば、南シナ海のシナ共産党の他国侵略について、フランスは艦船を投入すると言う程、対シナ強硬姿勢だったはず。そこを懐柔するのが目的だろう。

 

フランスとけん制し合うイギリスは、北朝鮮の大使を召還(追い出し)した。その辺りの、微妙な関係も突いてきている。

 

まぁただのパフォーマンスに終わるだろうがね。」

 

親父「習近平氏の外交的手腕の乏しさは、マクロン氏とどっこいどっこいだね。

もともと北朝鮮は中國の衛星国じゃなかったの。

それが、今ではこの有様だ。

何が『血の友誼』だ。

それにしても、今になってフランスに頼ってどうするの。

中共もこんな無能シャッポは早く脱ぎ捨てないと、それこそ取り返しがつかなくなるぞ。」

 

 

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