親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「北朝鮮の国営メディアは、3日強行した6回目の核実験について、『水爆の爆音は、ふぐ戴天の敵アメリカの崩壊を宣告した雷鳴であり、祝砲だ』と称賛するとともに、トランプ政権への対決姿勢を改めて強調しているそうだ(NHK NEWS WEB 9月4日 12時01分)。」

 

親父「4日付けの北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、3日、北東部の咸鏡北道豊渓里で、「ICBM=大陸間弾道ミサイルに搭載する水爆の実験」と称して6回目の核実験を行ったことを大きく伝えていて、1面に、金正恩朝鮮労働党委員長が政治局常務委員会を開いて核実験の命令を下した際の写真と、核実験の実施を発表した核兵器研究所の声明の全文を掲載しているそうだ(同上)。」

 

親父「2面には、党の宣伝扇動部長を務めるキム・ギナム副委員長の名前で論評が掲載され、『水爆の爆音は、ふぐ戴天の敵アメリカの崩壊を宣告した雷鳴であり、祝砲だ』として、およそ1年ぶりに強行した今回の核実験を称賛した。

そのうえで、『下手な動きを見せれば、地球上からアメリカを永遠に消し去るというわれわれの意志だ』と、トランプ政権への対決姿勢を改めて強調しているそうだ(同上)。」

 

親父「それにしても、北朝鮮が何故これほどまでに強気に構えていられるのかが、私には不可解だな。

表向きには世界中の非難を浴び、今や金正恩氏の未来は暗然たるものだ。

それなのに、これほどの暴挙を繰り返しながら、なおも挑発を止めようとはしない。

自暴自棄の心境で居直っているのか、それとも世界の情勢に盲目なのか。

それとも、核とミサイルの存在に対する宗教的見地までに昇華された信頼感が彼を支えているからなのか。

それとも、もはや精神病理学の対象に成り果ててしまったのか。

不可解至極だな。」

 

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