親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「菅義偉官房長官の1日の記者会見で、東京新聞の記者が前日に続いて北朝鮮の弾道ミサイル発射をめぐる政府対応について質問を連発した。

東京の記者は、北朝鮮による8月29日の弾道ミサイル発射の前夜に安倍晋三首相が首相公邸に宿泊したのは、政府が発射の兆候をつかんでいたとの前提に立って質問を連発したそうだ(産経ニュ-ス2017.9.1 19:14更新)。

『ミサイル発射の情報がありながら、国民に早い時点で通知しなかった理由は、安全だ、問題ないということか』『前夜になぜ、私たちが知らされなかったのか』などと問い詰めたというんだから、呆れるね。」

 

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親父「ミサイル発射の兆候を、政府がどの時点でどの程度把握していたかを公表することは、日本の情報収集能力を明らかにすることを意味する。

菅氏は『事柄の性質上、答えることは控えたい』『この場で発言するのを控えるのは当然のことじゃないでしょうか』などの回答に徹したそうだ(同上)。」

 

親父「ただ、それでも東京の記者が質問を止めないため、菅氏は『(北朝鮮が)性善説のような質問ですけども』とチクリと嫌味を言ったそうだ。

その上で『国連決議を何回となく破る無法な国家だ。そうした国に対して、ありとあらゆる対応を取って、国民の安心、安全を守る。これは政府の責務で、それに基づいてしっかりと対応している』と語気を強めて回答したそうだ(同上)。」

 

親父「 『(米国と韓国に)金正恩・朝鮮労働党委員長の要求に応えるように、冷静に対応するように政府として働きかけているか』。

この記者は8月31日の菅義偉官房長官の記者会見でも、戯けた質問をしているそうじゃないか。

それにしても、こんな記者を雇っている新聞がよく売れるもんだね。

失礼ながら、読者層は一体どんな方々なんだろうね。

一般的に新聞が劣化していることは認めるが、これは余りにも酷すぎる。

1970年代の大学学生新聞の劣化版めいた代物を発行し続けていれば、そのうち誰一人見向きもしなくなるぞ。

経営者は世間の動向を察する力量を備えていないのかね。

それでは、とても『商業紙』とは言えないだろう。

情けない限りだね。」

 

 

 

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