親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「北朝鮮が8月29日に発射した中距離弾道ミサイル「火星12」は、目標水域には到達しなかったとの分析が韓国で出ているそうだ。

北朝鮮が詳細に発表してきた飛行距離について、今回は言及もなかった。

精度を高めるため、間を置かずに、再び日本列島越しの発射を強行する見通しが強まっているようだな(産経ニュ-ス2017.8.31 21:44更新)。」

 

親父「北朝鮮国営メディアは30日、火星12が『北太平洋の目標水域に命中した』と主張した。

しかし、韓国紙の中央日報は31日、米韓当局が『目標水域に落下しなかった』と暫定結論を出したとの関係者の話を伝えた。

着弾前に分散したとの見方で、大気圏再突入に成功しなかった可能性があるそうだ(同上)。」

 

 親父「北朝鮮は、7月の大陸間弾道ミサイル(ICBM)『火星14』発射で『距離998キロ』などと、実験『成功』に説得力を持たせるため、飛距離を詳細に発表。米領グアム沖への火星12の発射計画表明でも『3356・7キロ飛行』と小数点以下まで示した。

だが、今回は距離だけでなく、大気圏再突入の説明もなかったそうだ(同上)。」

 

親父「『火星12』の最大射程は約5千キロだ。

だから、何故、今回の発射では約2700キロだったかという疑問が当初から出されていた。

最大射程に届かなかった理由については、見解が分かれているようだな。」

 

親父「防衛省幹部は『燃料を減らしたり、途中で燃焼を止めて意図的に距離を抑えたりした可能性もある』とみているらしいな。

これに対し、元自衛艦隊司令官の香田洋二氏(元海将)は『最大射程を狙って失敗したのではないか』と指摘し、ミサイルを推進させるブースターを切り離すタイミングが遅れたなどの理由で距離が延びなかった可能性を挙げたそうだ(産経ニュ-ス2017.8.29 21:29更新)。」

 

 

 

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