親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「防衛省は、今回の弾道ミサイルについて日本海の上空で3つに分離した可能性があるとしていたが、さらに分析を進めたところ分離していない可能性もあると説明を改めたそうだ。

当初はレーダーでとらえたミサイルの航跡では、3つに分離したように見えたことから初期の分析として説明したということだそうだ(NHK NEWS WEB 8月29日 20時20分)。」

 

親父「政府は、北朝鮮が29日朝に発射した弾道ミサイルをめぐって、日本海上空で3つに分離した可能性があるなどと、自治体などにメールで連絡するエムネット=緊急情報ネットワークシステムで発信し、菅官房長官が記者会見で説明した(同上)。」

 

親父「 これについて、防衛省は29日夜、さまざまな情報を総合的に分析した結果、分離していない可能性もあるとして、これまでの説明を修正したそうだ。

防衛省によると、レーダーでは3つのミサイルの航跡が確認されたが、気象状況などによっては、実際は1つのものが複数に映ることもあるということで、引き続き分析を進めることにしているそうだ(同上)。」

 

親父「この日本海上で3つに分離したという報道を聞いたときには、違和感があったな。

分離後の3個の破片が『編隊飛行』しながら、襟裳岬を飛び越え、さらに1180キロも同一の軌道を飛行し続けることが果たして可能なのか、という疑問が頭に浮かんだからだ。

3個に見えたのは、レ-ダ-のエコ-現象のせいなのかねぇ。」

 

親父「ミサイルが3つに分かれたのが事実なら、デコイを発射したか、多弾頭を発射したか、あるいは本体が自壊したかの3種類の場面が想定できるるな。」

 

親父「元海将の香田洋二氏は、3つに分離したとすれば(1)弾頭(2)ブースター(3)その両者をつなぐ接合部か弾頭部の覆い-だったと推測する。

元航空支援集団司令官の永岩俊道氏(元空将)は、ミサイルの飛行データを地上基地に送信するテレメーターが分離した可能性もあるとみる。

だが、防衛省は『分離しなくても航跡が3つに見えることはある』(幹部)と慎重に分析を進める構えだそうだ(産経ニュ-ス2017.8.29 21:29更新)。」

 

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