親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「菅官房長官は9日の記者会見で、第二次大戦末期の軍需工場への動員をめぐり韓国の光州地裁が三菱重工業に賠償を命じたことについて『日韓間の財産請求権の問題は日韓請求権・経済協力協定により完全に最終的に解決済みである』と述べたそうだ(産経ニュ-ス2017.8.9 21:39更新)。」

 

親父「訴訟は、軍需工場に動員された元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性らが同社に損害賠償の支払いを求めていたのだそうだ(同上)。

菅氏は、同様の訴訟で日本企業に賠償を命じる判決が韓国で相次いでいることに関し『韓国政府のさまざまなレベルに対して外交ルートを通じて申し入れを行ってきている。今後もしっかり対応したい』と語ったそうだ。」

 

親父「日本の朝鮮半島統治下での元徴用工や元挺身隊員らの個人請求権は、1965年の日韓請求権協定で消滅している。

しかし、2012年に韓国最高裁(大法院)が『個人請求権は消滅していない』と判断して以来、韓国では日本企業を相手取った損害賠償訴訟で賠償を命じる判決が相次いでおり、もはや歯止めが利かなくなっているようだな(産経ニュ-ス2017.8.8 19:17更新)。」

 

 

親父「日韓請求権協定を巡る事前交渉で、韓国が主張した対日債権(韓国人となった朝鮮人の日本軍人軍属、官吏の未払い給与、恩給、その他接収財産など)については、日本政府は・『韓国側からの徴用者名簿等の資料提出を条件に個別償還を行う』と提案したという経緯がある。

それにもかかわらず、韓国政府は『個人への補償は韓国政府が行うので日本は韓国政府へ一括して支払って欲しい』と言い張ったのだよ。

だから、日本側はそれに従ったんだよ。

そんな経緯をまるで無視した判断を韓国大法院は下したわけだ。」

 

 

息子 「まぁいつものパターンだな。

 

もうこれで最後だから、と一度金を受け取っておいて、またしばらくすると、あれでは足りないな、と言い出すパターンだ。。

 

当たり屋やヤクザが何度も、また首が痛くなってきたと、医療費を何度も請求してくるあれと同じだ。

 

多くの日本人が知っていることだが、1965年に日本は韓国へ莫大な金を支払っている。韓国の国家予算(当時)の2.3倍(!)もの金額だ

 

そのお金をもらって有頂天になった韓国は、もう一切日本との間に請求権はございません、と公式文書で宣言した。

 

これが、日韓請求権協定というやつだ。

 

ここで支払われた天文学的な日本の税金は、もちろん韓国の一般国民へ支払われるべき、と日本政府が支払ったものだった。

 

それを韓国政府が、国民に配ること無く使い切ってしまった。韓国民も政府によるこの使い込みに対して、訴訟を起こしたりして怒りだした。

 

そうすると、こともあろうか韓国政府・司法は、『いやいや、悪いのは日本ですよ。またお金を請求しましょう!』と誤魔化しに走ったのだよね。

 

それが今の状況だ。呆れ果ててしまう。」

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