親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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親父「北朝鮮国営の朝鮮中央通信によると、朝鮮人民軍戦略軍報道官は9日、声明を出し、北太平洋の米領グアム島一帯を中距離弾道ミサイル『火星12』で『包囲射撃する作戦計画』を慎重に検討していると威嚇したそうだ(時事通信8/9(水) 7:37配信)。

米戦略爆撃機による朝鮮半島周辺での訓練実施を非難する中で述べたんだそうだ。」

 

親父「朝鮮中央通信社によると、朝鮮人民軍の報道官は、金正恩朝鮮労働党委員長が命令を下せば直ちに攻撃計画が『複数回にわたり連続的に実行される』と述べたそうだ(ソウル 9日 ロイター)。」

 


親父「朝鮮中央通信は9日、『敵基地攻撃能力』保有の検討に言及した小野寺五典防衛相や、安倍晋三首相を名指しで非難し、『日本列島ごときは一瞬で焦土化できる能力を備えて久しい』と威嚇する記事も報じたそうだ(産経ニュ-ス2017.8.9 11:26更新)。」
 

親父「こんな暴言を朝鮮総連や朝鮮学校幹部の連中は、どういう気持で受け取っているのかねえ。

彼らは道連れになっても厭わない覚悟なのかねえ。」

 

息子 「正直言って、現在具体的に何の打つ手もない現在の日本に対して、北朝鮮がここまでのことを言うということは、まさしく『正解』だということだろうね。

 

敵が取り乱し、怒るということは、こちら側としては、至極正しいことだ、と言える。これは定石だ。

 

つまり、敵基地攻撃能力を持つということが、日本国民の命を守るということに『非常に効果的』であるという証拠だ。

 

ここについての議論をもっと深めることが、北朝鮮を揺さぶることになる。ひいては、外交交渉のカードになるな。

 

ただ、日本の媚北朝鮮派の野党政治家たちが、北朝鮮様の御意向もあって、そこの議論すら邪魔をしてくるからやっかいだ。

 

森友・加計・南スーダン日報に関するイチャモンというのは、その『日本人の命を守る議論をさせない煙幕・ごまかし』だ。

 

我々も、自分たちの命を守ることを優先するなら、その辺りの煙幕に惑わされてはいけない。」

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