親父と息子の口喧嘩

ある親父とある息子が、社会の色々な事柄について論じます。
こんなことを考えている親子もいるのかと、ぜひぜひ少し覗いてくださいな。


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 親父「北朝鮮は15日、金日成主席の生誕105年を迎え、首都ピョンヤンの広場では、大規模な祝賀パレードが行われる見通しだ。

一方、国威発揚を図るとともに、北朝鮮への圧力を強めるアメリカをけん制するため、15日の記念日に合わせて、『6回目の核実験などが強行される可能性もあります。』だとさ

(NHK NEWS WEB4月15日 4時48分)。

 それにしても、メディアというものは、こんな報道ぶりしかできないもんなのかねぇ。

もちろん可能性はゼロだとは、金正恩さん以外には誰にも言えないよね。

だけど、ここで断言しておくが、そんな可能性は限りなく0に近いはずだ。

3代目さんは、アメリカと戦争する気なんぞないよ。」

 

 

息子 「そうだな。そう願いたい、と言いたいが、どうせここで引き延ばしても、いつか同じことが起こる。

 

今になって思うのは、ミサイルを開発する前に、核を開発する前に、北朝鮮を叩いておけばよかったということだ。

 

ということは将来も、この2017年4月に開発を止めさせておけばよかったのに、と後悔するだろう。

 

先延ばしにすればする程、状況が悪化する可能性が高い。我ら大人たちが、責任をもって(犠牲も覚悟で)、事に当たらなければならない、と思うけどね。」

 

親父「米紙ワシントン・ポスト(電子版)は14日、トランプ政権が北朝鮮政策について、体制転換を目指すのではなく、核・ミサイル開発を放棄させるために「最大限の圧力」をかける方針を決めたと報じたそうだ(時事通信 4/15(土) 7:47配信)。

まさに正解の政策だな。

『斬首作戦』とか騒ぎすぎるから、金正恩さんか怯えるのだよ。

この政策は、2カ月にわたる包括的な政策見直しを終え、国家安全保障会議(NSC)で今月承認されたということだ。新政策は、北朝鮮を核計画放棄の交渉に復帰させるために制裁や外交的手段を用いるそうだ。」

 

 

親父「だから、トランプさんと金正恩さんが電話会談をすればよいのだよ。

直接、何回も忌憚なく話し合ったら自ずから途は開けるさ。」

 

 

息子 「でた。話し合えば、全て解決するパターン。

 

強盗とも誘拐犯とも、話をすれば大丈夫。

先延ばしにすれば、リスクは高まるが、自分がリスクのよりも、後の世代に任せておけば安心。

 

人の本当の性格というものは、切羽詰まった時に表れる。

 

人類の歴史をもう一度おさらいした方がよいな。」

 

 

息子 「まぁ、どうなるかはわからないが、警報(J-アラート)を聞いたら、即時に周辺の堅固な建物の中に避難だ。

 

地下に入ることができればベストだ。ガラス窓からはできるだけ離れること。

 

もちろん何もなければ、それでよし。

『あぁ、よかった。』と笑えばよし。

 

警戒するに越したことはない。」

 

 親父「英BBC放送によると、平壌で15日午前、北朝鮮の故金日成主席の生誕記念日「太陽節」を祝賀する軍事パレードが始まったそうだ(産経ニュ-ス2017.4.15 10:35更新)。

自称ICBMとかも登場するのかな。

興味があるな。」

 

 親父「北朝鮮が金日成主席生誕105年に合わせ、15日に行った軍事パレードで、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるミサイルが初めて公開されたそうだ(産経ニュ-ス2017.4.15 13:04更新)。

これは本物なのかねえ。」

 

 

息子 「大体、本物かどうかというなら、出てきている金正恩が本物なのかという話もあるけどね。

 

新型ICBMは、従来のものより少し大きいそうだね。専門家が見れば、本物かわかるだろうが、素人にはさっぱりだね。」

 

 親父「聯合ニュースによると、この軍事パレードには新型のICBMとみられるものや、北朝鮮が昨年8月に試射に成功した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)も登場したそうだな。

私はこのICBMは、本物ではないと見ている。

北朝鮮は、まだ大気圏再突入技術を完成していないはずだ。

SLBMの方は、それを搭載できる大型の潜水艦を保有していない。

だから、今の段階では、貨物船による自爆攻撃しか手はない。」

 

 

 

 

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