「Road」妄想劇場3 | 東方神起 With Love ~あびりゅん~

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 2人の東方神起の溺愛ブログです。
ホミンが好き過ぎてやばいんです。


テーマ:
「Road」の妄想劇場です。
興味のない方、また不快に思われる方はお読みにならないで下さい。
ソフト腐仕様です(笑)
自己責任でお願いします。
苦情は受け付けませんので、よろしくお願いします。



*事実とは無関係です。あくまでも
私の脳内の妄想劇場です。
ブログ内の文章・内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください





チャンミンside


本当に夢じゃないだろうかー。

ユンホ先輩が僕の絵のモデルになってくれるなんて。


''   16時  美術部 206教室でいいですか?  ''

''    了解    ''


もうスマホを何度見たか。

ただこれだけのやり取りなんだけど
嬉しくて。嬉しくて。



古い画材なんかが無造作に置かれている教室

いつもは気にならないのに、今日はちょっと埃っぽい気がして、ユンホ先輩が来るまで教室の窓を開けて空気を入れ換えた。

自分自身も深呼吸。

この教室は構内でも一番奥まった所にあるから
美術関係の生徒が使わない限り、ほとんど人は通らない。

つまり2人っきりの空間ー。




遠くから足音が響く。

パタパタパタ

その音と同じ早さで僕の鼓動も早くなり

ガラッ


「チャンミン!!ごめんな!待たせたよね?」
「あ、いえ。大丈夫です。」

ユンホ先輩は汗を拭う姿もかっこいい。

「チャンミン?なんか俺の顔についてる?」
「い、いえ///」
「あんまり見られたら穴があいちゃうよ」

どうやら僕はユンホ先輩を見つめていたようだ


「じゃあ早速、書く?」
「はい。じゃあ、この椅子に


準備をして、どのアングルから書こうかと、スケッチブックとユンホ先輩を交互に見ていたら


「チャンミン、書いてる間ってさ、動いちゃダメだよね?」

「は!?」

「モデルってやったことなくて」

何だかいつもはかっこいいユンホ先輩が
何故かすごく可愛らしく思えて。

「ふふっ。基本、モデルは動かないですよ。」
「じゃあ話すのもダメか?」
「できれば。」
「そっかあ、難しいなあ。だって折角さ、チャンミンと2人っきりだからさ、色々話ができたらなあって。」



きっと僕の顔は今、真っ赤だ。


確認したのに、その後もユンホ先輩は結局じっとはしてなくて。
何度も僕が注意した事は2人だけの秘密にしておこうー。





その日、あっという間に時間は過ぎて
その後も、ユンホ先輩から連絡がきて、美術室で2人だけの時間を過ごした。


絵を描いている間はユンホ先輩をずっと見ていられるー。


本当に僕にとってこれ以上ない幸せだった。

絵を描きながら、いっぱい話もできた。
ユンホ先輩がイチゴが大好物だとか
将来の夢が写真家じゃなくてアーティストだったり。

本当に2人でいっぱい喋って、いっぱい笑った

何日も2人だけの時間が過ぎて
ずっと絵が完成しなければいいのに

そう思っていたけれど




遂にあの日ー。


僕は完成したユンホ先輩の絵と、お礼のプレゼントを買って学校に向かっていた。


「早くユンホ先輩に逢いたい!」
いつもより浮かれていた僕は、横から飛び出してきたバイクに気がつかず

飛ばされて


2日後ー。
ベットで目覚めた時には、僕はユンホ先輩の記憶だけを失っていたのだった。






「Road」のMVだけで、こんなに妄想する人いるだろか?
一人ぐらいいてもいいと思う(笑)



画像お借りしました。


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