低温調理器 de 牛肩ロースステーキリーペリンソースがけ
 
 
材料 (2人分)
牛肩ロース 2枚(厚み1cm、150g/1枚)
塩                適量
こしょう             適量
エクストラバージンオリーブオイル  大さじ2
■ 赤ワイン&リーペリンソース
赤ワイン                          150ml
リーペリンソース(ウスターソース) 30ml
バター                             15g

作り方

1.低温調理器を55℃ 40分に設定する。

2.牛肩ロースの筋に包丁で切り込みを入れる。こうすると焼いても縮んだり反ったりしない。

3.塩・こしょうをし、強火で表面に焼き色をつける(中は生)。

4.フリーザーバッグに牛肩ロースとエクストラバージンオリーブオイルを入れ空気を抜いて密封する。
5.低温調理器の湯せんに入れ真空調理をする。
 

6.小鍋に赤ワインを火にかけ、9割ほど煮詰める。リーペリンソースを加える。

7.真空調理が終わったら、フリーザーバッグに溜まったドリップを鍋に加える。

8.強火でとろっとするまで煮詰めたらバターを加えて火を止める。
 
9.牛肩ロースをカットし、ソースをかけたら完成!!
 
ポイント
牛サーロインの厚みが1cmしかない場合、生から真空調理をして最後にフライパンで焼き目を付ける方法だと、中に火が入り過ぎてしまいます。
先に表面に焼き目を付け、後から低温調理器にかける方法なら、ジューシーで赤みのある最高の状態に仕上がります。

レシピの生い立ち
リーペリンソースとはイギリスで生まれたウスターの原型です。それだけで十分旨みのあるソースですが、
煮詰めた赤ワインに加えることで、リッチで深みがありステーキによく合う簡単ソースが完成します。
 
どくしゃになってね!