関東・東北豪雨 現地視察 | 安部たかし宮城県議会議員「喜怒哀楽」

安部たかし宮城県議会議員「喜怒哀楽」

人生いろいろありますから。前を向いて行きましょう(^O^)
「打たぬ鐘はならぬ」果敢に勇気を持って頑張ります!
「先憂後楽」その時々、懸命に取り組む!


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9月10日からの集中豪雨は、宮城県にも大きな被害をもたらしました。

15日現在、死者2名、全壊1棟、一部破損5棟、床上浸水527棟、床下浸水1058棟、避難所6ヶ所、避難者数52人。

17日現在、県内被害額114.8億円、土木65億円、堤防43億円、道路15億円、農水48億円、農業用施設35億円等。

23日現在、県内被害額約217億円、土木約136億円、道路約。26億円、農水約77億円、農業用施設約52億円、農作物被害額約13億円。

10月9日現在、県内被害額約304億円、過去2番目、土木約189億円、堤防約151億円、道路約26億円、農水約108億円、農作物被害額9000ヘクタール、被害額約15億円、半壊390棟、床上浸水280棟。

自民党宮城県連は。、早速、災害対策本部を設置し、大和町や大崎市等を現地調査視察を国会議員、県議会議員とともに行いました。



また、大崎市の避難所になっている小学校を訪問し、避難者を見舞い要望等を聞きました。


激甚災害指定かの手続きを急ぐこと。
災害検証をしっかり行うこと。
災害箇所の調査を行い、早急に対策を立てること。
災害避難のやり方あり方を再考してみること。
被災者の救済に万全を期すこと。等
課題は山積みです。ひとつひとつ丁寧に取り組んでいきます。

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