火山観測と噴火予知 | 安部たかし宮城県議会議員「喜怒哀楽」

安部たかし宮城県議会議員「喜怒哀楽」

人生いろいろありますから。前を向いて行きましょう(^O^)
「打たぬ鐘はならぬ」果敢に勇気を持って頑張ります!
「先憂後楽」その時々、懸命に取り組む!


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8月、宮城山形県議会交流議員連盟による総会が開催されました。



また、東北大学 地震噴火予知研究観測センターの三浦哲教授による講演がありました。



特に、蔵王山の観測体制が、強化されてきていること。2014年以降地震活動は、やや高い状態にあること。2015年5月中旬以降は、比較的静穏であること。当面の危機は去ったかもしれないとのこと?

2011年東北地方大平洋沖地震以後、蔵王山の活動変化が見られ、深部浅部の変化があったこと。まだ、深部の活動がみられるので、安心はできない状態にあること。

気象庁などの発表する、正確な情報現況に注意すること。万が一に備え、火山の特性や考えられる災害を把握しておくことなどを力説しておりました。

9世紀に富士山の噴火、貞観地震、鳥海山の噴火、南海トラフが起こっています。
東北地方には18の活火山があり、10世紀の十和田の噴火、19世紀の磐梯山の噴火などが起きています。

国の観測体制の強化支援や活火山を持つ自治体同士の連携強化、火山専門家の人材育成等にも力を注ぐ必要があります。

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