つめこみBOX

最初はお弁当を頑張って掲載するブログだったのですが、
段々目的がズレてきて最近は、色々なことを載せるようになりました。
作った物やプレゼントしたもの、いただいたものや、驚いたことなど、
1日にあったチョットしたことを記録するブログです。


テーマ:
このカラーボックス(3段ボックス)に扉をつけて変身!
 

 

 

 

 


 

はじめに…

 

 

■私のDIY歴
私は工具の名前もまともに知らない。スキルは中学の技術家庭もいっぱい×2。
中学の技術家庭で「木のものづくり」が終了しているDIY初心者。
最近、作ったものは、2年前に3段ボックスを組み立てたくらいです。

■今回のいきさつ
引っ越した時、窓にかからないサイズの高さの本棚が欲しかったのですが、ネットで探しても、良い高さで、良い長さの棚がなかった上に、
>大きさに目を瞑っても、色味や素材、値段で折り合いが合わなかったんです。

ところが、家にある3段ボックス(カラーボックス)を寝かし置きするとちょうど良い大きさだっため、2つの3段ボックスを寝かせて本棚に。
写真見てもらっても分かるように、カーテンと高さにスレないピッタリサイズ!
カーテンはお気に入りだから買い換えるつもりなく…カーテンがデローンって寝そべるのも嫌だなと思ってたので、ちょうどよい高さにビックリ!

しかし、本が丸見えになっているせいで、部屋がごっちゃり見えたり、ホコリが棚の中に舞い込むことから3段ボックス(カラーボックス)に扉が欲しいと思うように。
アマゾンや楽天など色々なサイトで3段ボックス(カラーボックス)の扉を探すも、見つからず…。

余談になりますが、アイリスオーヤマが扉販売をしています。でも「在庫なし」が多いです。
アイリスオーヤマのサイトを見ても在庫がないので、もう作っていないのかもしれません。

ちなみに扉の縦や横など向きによってや、色味によっては在庫があります。
値段も1枚1,000円以内です。取り付けは自分でしないといけないののかな?気になる人は「カラーボックス 扉」で検索してみてね。
下記のような扉です(クリックで詳細へジャンプ)

 

 

 



扉販売がなかったので、今置いているカラーボックス諦めて「新しく棚を買おうか」と扉付きのカラーボックスを探してもみたけど、縦置きばかり…。欲しいのは横置きなんだ。
下記のような物なら5,000円前後で販売しています。(クリックで詳細へジャンプ)

    

手抜きで頑張ろうとネット検索で奮闘したものの、思うものがなかったので、結果しぶしぶ扉を自分で作って付けることにしました。
でもDIY初心者…カラーボックスの扉付けを検索してみたけど…

NEVERまとめ「カラーボックスの手作り扉 リメイク集」 http://matome.naver.jp/odai/2135441304768569501
スポットライト「カラーボックスに扉を付けるだけで…」 http://spotlight-media.jp/article/87321303365845610

上のサイトの扉達、すごい可愛いのが多くて参考にはなりワクワクします。
でも、みんなDIYを嗜んでおられるプロ過ぎて、DIY超初心者としては知りたいことが載っていない…。例えば扉の木材の厚みとか丁番のつけ方とか。結局、ホームセンターの方にある程度聞いて…行き当たりばったりで失敗しながら作りました。

今回は、自分のメモ用+同じような人が居たときように、カラーボックスの扉の付け方をまとめておきます。
目指す棚は、とにかく見た目がスッキリとしたシンプルな白い棚にしたい。取っ手くらいはちょっとガーリーさを出してもいいかも…という棚です。

 
■用意するもの

ハートの点(orange)扉 ハートの点(orange)取っ手 ハートの点(orange)キャッチ ハートの点(orange)メジャー ハートの点(orange)ドライバー ハートの点(orange)マスキングテープ
ハートの点(orange)キリ ハートの点(orange)電動ドライバー(あれば) ハートの点(orange)ペンキ ハートの点(orange)筆(刷毛)
ハートの点(orange)やすり(あれば) ハートの点(orange)やる気

それぞれの詳細について
 
扉板
  

 

 

 

 

・購入店:ホームセンター
・厚み:大体、厚み1cm
・買った板:ファルカタ ヤク450×12×300を扉枚数分(レシート名:ファルカタ集成材)
・サイズ:カラーボックスは、購入店によって棚全体の大きさや、各棚の中の大きさが違うので全部寸法を測りましょう。その測ったサイズより2mm縦にも横にも小さいサイズでカットしてもらう。
・値段:1枚340円。カット代20円
・その他:100均でちょうどよいサイズの写真立てや額をリメイクして作る方法が載ったサイトもあったので、色々な100均で探したけれど、私のカラーボックスのサイズが特別サイズだったのか当てはまるような良いサイズの物はなかった。

 
取っ手
 

 


・購入場所:セリア(100均)
・その他1:100均は廃盤のものが多かったりするので、数に注意。ホムセンでも売っています。
・その他2:左のように「ボタン式の取っ手」と、右のような「ハンドル式の取っ手」があると思います。初めてならボタン式の方が1つ穴をあけるだけだからオススメかも。私はハンドル式にして苦労しました。2つ目に開ける穴の位置を少しでも間違うと取っ手が付かず…しかも穴あけ失敗すると、今までの綺麗に作ってきた物がパーになってしまうので注意なんです。他にもペタって貼り付ける式の取っ手もあるみたいなんで、作るときのレベルとデザインを考えて選ぶのが吉かも。

 



 
丁番
 

 

 

・購入店:ホームセンター
・買った物:25mmのステンレス丁番
・値段:101円
・その他:サイズは大きすぎると、棚の縁からはみ出したりしてしまいます。ボックスの淵の幅からはみ出ない大きさをオススメします。今回は、棚の内側ではなく外側に付けるのでこの大きさ。扉の内側に付けて丁番を中に隠してしまうのは難易度が高いらしい。その上、板の大きさも変わってくるみたい(扉を小さくするかカラーボックスの淵を覆いかぶせる形になる)。内側につけると扉は大きくは開かないらしいです。今回は色を付けるため、ステンレスの丁番にしました。


 
キャッチ
  

 

・購入店:ホームセンター

・買った物:ローラーキャッチ(小)
・値段:87円
・その他:丁番で扉を取り付けるだけでは、扉がふんわり開いてしまうので、しっかりと戸を閉めさせるために付けるもの。今回は特に横空きなのでつけました。下から上へ上げる学校の靴箱形式ならつけなかったかも。磁石版と私の買ったローラー版があります。1年前にホムセンのおじさんに作り方を聞いた時、すごく詳しく教えてくれたのに、なんでローラーが良いのかの説明を忘れてしまった…(;´Д`)なんでだっけかな??別に磁石でもいいような…。
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・購入店:ホームセンター
・買った物:マグネットキャッチ(小)
・値段:87円
・その他2年後(2017年)追記***
これをまとめた日以来、もう1つ扉を着けてなんとなく思い出しました。磁石版にしなかった理由は、「子どもが開けにくいよう」だったと思います。まとめた時に妊娠9ヶ月で、子どもが産まれたら、棚の中を触られるのが嫌だなと思ったのもあり、扉を付けました。その時に「子どもが開けにくいのは…?」と店員さんに聞いたのがローラーキャッチだったとのかもしれません。とってもキッチリ閉まり、開閉に少しチカラがいるからだったと思います。現に付けてみたら、開閉にチカラがいります。…と、2年後に新たな3段ボックスに扉を付けた時に、「おもちゃの棚」に付けたのですが「子どもが開閉しやすい用にするには、どうしたら…」というのを考えていて、そうだったのではないかと思い出しました。開閉のしやすさで行くと磁石です。扉をポンと押すだけでパタンと閉まるので。***
 

 

 
メジャー

 

・その他:柔らかい裁縫用のメジャーも合ったほうが便利
 


トライバーとキリとマスキングテープ

 

・その他:ネジで止める系ばかりなので必要です。ネジで強引に穴を開ける前にキリで少しでも傷を付けているとネジ止めし易い。
・その他2:マスキングテープはペンキとかに塗る時用の物でも、私みたいに文具のオシャレマスキングでもどちらでも可能。位置確認用に試し張りするときにオススメ


 
電動ドライバー(あれば…)

 

・買った物:EARTH MAN 高儀 4.8Vコードレスドライバー C-21
・値段:2,580円
・その他:今回を機に購入。あると便利。コードレスだったので、色々な場所で作業できたし、色々な体勢で作業できた。作業効率が上がるし、やってる気分が上がる(笑)1000円代のものもあるので、それでもいいと思う。(今回、ほんの少しよい目の物を買った。)時間短縮にオススメ。それでもドライバーは用意しておいたほうが良いと思う。
・Amazonでの購入はこちら★★

 
ペンキ
・種類:水性多用途(白)のペンキ缶


 
■寸法や位置
何度も書きますが、カラーボックスは販売店によっても大きさが異なります。
また、組み立てた時のズレなんかもあって一つ一つの棚の大きさが異なります。
下記はあくまでも今回分の大きさということです。
特に私のカラーボックスは大きさが、他店よりも数cmだけ大きめだったみたい。下記、クリックで拡大可能。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

■作り方


 
1:色を塗る
 

 

 

ヤスリやサンダーがある人は、板のカットしたところを削ると手触り良くなります。
たぶん塗るのもキレイに塗れるはず。やり過ぎると扉の大きさが小さくなっちゃうので注意。
逆に購入した板が少し大きかった場合は、ヤスリながら調整しよう。

ペンキは片面ずつ。板のサイドをあまり分厚く塗ると、
寸法が変わって開け閉めの時に引っかかってしまうから注意(私は失敗した物もあった:笑)
乾かすときは、瓶の上に置くなどして乾かしましょう。(新聞紙の上に置きっぱにして大変なことになった:笑
また風が来てゴミが飛び散らない場所で。




 
2:丁番を付ける
 

 

 

 

今回は扉の外側につけます。扉の内側につけて丁番を見せない方法もありますが、その場合、扉の開閉があまりできない仕上がりになります。2,30cmしか開かない感じだそうです。1度、丁番を前後に開閉してみて確認してみてください。また、扉の内側に付けるなら、扉の板のサイズも考えなおす必要があります。開いた時にボックスと重なる部分を考慮して、小さめに切った物を用意しないと行けないので、難しくなります。(もしくはカラーボックスの淵を多いかぶせて作る方式になります。)結論としては、外側に付けることは不格好に感じますが、キレイ簡単に…そして便利に使えるのでオススメです。

マスキングテープで様子を見ながら位置を確認しましょう。
私は扉板の上から5cmの位置から、丁番の上端を合わせて置きました。
下も同じ、下から5cmの位置と丁番の下端を合わせて置きました。

位置が決まればマスキングの上からネジで止めちゃいます。ズレなくて便利!
終わればマスキングを外します。
今回は、そのまま、勢いでボックス側にも丁番をつけてしまいましたが、下記の写真のように、板に取っ手を付けたり、キャッチの扉側に付ける部分を付けてから、最後に丁番をボックス側に付ける方が作業がしやすいです。(もちろん私のようにできないこともないですが)
 
 

 

 

 

 

3:取っ手を付ける
  

 

 

私は扉の端から2.5cmの位置に取っ手をつけることに。高さは、扉のちょうど半分の高さに。
ボタン式の人はそこに表から穴を開ければOK(裏から開けるとたまにずれるので表から)

私はハンドル式の取っ手だったので、扉の半分の高さから、取っ手の上のネジ位置を確認し、表から穴をあけました。(電動ドリルであけた)板が分厚いので、後ろからもあける。そして、取っ手の上のネジを止める。

その後、取っ手の下のネジ位置を、実際に取っ手の位置を合わせて確認。
表から穴を開けたらネジが通りやすいように裏からも開ける。この位置が正確でないと、取っ手がうまく付かないので注意。
取っ手のネジとネジの間の長さを測り、一気に2つ穴を開けると大概失敗する。(私は失敗しました:笑。1ズレてどちらかのネジと取っ手のネジ受入口がはまらなくなったりと少し苦労しました(;´Д`)

 

 

 

 

 
4:キャッチを付ける
 
 

 

 

2年後の追記:***ローラーキャッチの人は、「5の扉をつける」を先にした方がいいかも。マグネットキャッチの人はこちらを先に作業される方がキレイに仕上がります。理由は5に記載しております。ちなみに私はこの時、扉を先に付けて後付けでローラーキャッチを付けましたが、2年後に作ったマグネットキャッチでの扉では先にキャッチを取り付けた方がやりやすかったです。***

私は、キャッチの位置を上にしました。これは、扉の横の部分でもいいのかなと思います。
2年後の追記:***上でも問題はないですが、取っ手の位置(扉の横)に付ける方が、引っ張ったときのチカラがそのままキャッチに伝わるので開閉がしやすかったり、扉に負担は少ないのかなと思います。ただ、横にすると、物の出し入れに引っかかりやすいなどもあるので、中に入っているもので検討されるのが良いと思います。***

まず刺す側(写真左)をつけます。
私は位置を、取っ手と同じく扉が開く側の端から2.5cmの位置「から」キャッチの端を合わせをつけました。

続いて刺される側をつけます。
まず、扉の開く側から2.5cmの位置に印をつけます。奥行きの位置は、扉の厚み(私は約1cm)を測ったあと、その扉の厚み分、奥の位置に印をつけます。厚みの印に、白いローラーの端が来るようにセット。そして必ずマスキングテープで固定。
その後、ちゃんと刺す側と刺される側の位置があっているか確認。測っていてもズレていることが多いので必ず。

きちんと合っていれば、ネジで留めて、マスキングを剥がして完成。

 

 

 

5:扉をボックスにつける(丁番をボックス側に付ける)
2年後の追記:***私は、この時、ボックスに扉を付けた後に、取っ手やキャッチを付けましたが、扉を全部完成させて、キャッチを付けてから扉を取り付けることをオススメします(皆そうやると思うのですが、このときは手探りで、わけがわかっていないかったので、変な順番に。)
特にマグネットキャッチはその方がオススメです。ボックス側に丁番を付ける時に、取っ手側が下に下がりがちで、右上がりに扉が付いてしまうこともあるのですが、マグネットキャッチを先に付けていると、扉の取っ手側がマグネットで固定されるので、位置を正しく付けることができるからです。ローラーキャッチの場合は的確にキャッチしてくる側に差し込まないといけないので位置調整がきちんとでないといけませんが、マグネットは多少ズレても、ボックスに付けるマグネットと扉側の鉄板が半分でも被ればきちんと付くので、先につけても融通が利きます***
 
ボックス側にも丁番を付ける時はマスングで固定して何度も開閉を確かめましょう。 板の位置を上か下にピッタリ合わると扉の開閉が難しくなるので注意!もともと板サイズを2mm小さくした分、上下どちらにも余裕がでるようにしてからネジ止めしましょう。(上下どちらかにピッタリ合わせて丁番を止めたら、扉はかろうじて閉まるけれど、ギギギと音を鳴らしながら止まるようになってしまうという失敗をしました:笑)
2年後の追記:***下に厚紙などを差し込んで付けることをオススメ。***

 
 
6:丁番に色を付ける
 

 

 

ペンキで塗りました。
開閉時に丁番の動く部分はあまり塗らないように…固まったら動かなくなって大変なので。
でも適当に塗っても、この辺り固まることはなくて大丈夫でした。厚塗りしなかったからかな?
 
 



Before

 

 

 

 

 

丁番だけつけた状態

 

 

丁番を白に塗ると落ち着いた感じに

 

 

取っ手もつけて完成

 

 

 

 

 

 

結論
・扉1枚の合計金額:約650円(ペンキ代除く)
・カラーボックス1つと扉3枚合計:約3,000円
・時間:半日(乾かす時間の除いて)
・難易度:振り返ると簡単。思いの外、やってみると簡単です。サイズの確認や物を用意するまでが大変。
・楽しさ:めちゃ楽しい

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作業をしていた時のブログ
・5/8 DIYをちょこっと。: http://ameblo.jp/aberrys/entry-12024330502.html
・5/9 【DIY】3段ボックスの扉:失敗から始まった朝: http://ameblo.jp/aberrys/entry-12024620294.html
・5/25 DIY:3段ボックスの扉完成!: http://ameblo.jp/aberrys/entry-12031104091.html
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