転職しようと思ったきっかけは、自分自身がそこにいても成長しないと思ったことと給与も仕事内容も問題はなかったが、人間的に尊敬出来る、この人と一緒に働きたいと素直に心から思える人がいなかったからです。

上司が一緒に働く新入社員・若い社員の悪口を言ったり、お客様のことを悪く言ったり、自分の常識や価値観に合わない人達をどこか冷たい目で見る。

悪口や愚痴を一緒に言うことを無意識に強制されている職場で、時間とお金と労力を投資する事に嫌だと感じたからです。   

 

 退職時に気をつけたことは、とにかくこちらが下手に出て、相手が悪いという印象を与えないことです。
実際に離職率が高い会社や職場では、人材を人間として扱っていなかったり、そもそも自分達の常識や世界が絶対みたいな所があるので、そこを理由に退職はせず、嘘でもいいから退職にいい理由を使って離れた方がいいと思います。

表面上は、自分自身の問題や原因にしておいた方が、結果的に丸く収まるので、会社の批判をして退職はせず、あくまでも最初はプラスの気持ちを述べ、一緒に働かせて頂いたことに感謝と敬意の気持ちを持つ言葉と姿勢でいることが大切かなと思います。

 

 やみくもに履歴書を送るのではなく、実際に自分がどうしてその会社・業界・業種を選んだのかをきちんと考えたこと。
転職先の会社・業界・業種にもよりますが、どういう人物を求めているのかを事前にリサーチし、自分がマッチしているかをまず確認する。
ここがマッチしていないと、結局長続きしないことになる為。
履歴書の志望動機と自己PR文をしっかり考え、他の人にも読んで頂き、伝わるかを確認したこと。
自分の今までの仕事の経験と棚卸しをする事

 

 転職してよくなった事は、自分自身を取り戻すことが出来たことです。

具体的には、職場で気に入る自分を演じる必要がなくなり、心も気持ちも楽になり、前向きになりました。

客観的に一歩引いて物事を見ることが出来るようになり、自分に合う会社と合わない会社を体験する事で知れた事。

煩わしい人間関係から解放された事。


 悪くなった事は、今まで仕事の為にしていた習慣をする必要がなくなり、メリハリがなくなった事。

生活のリズムを整えるのに時間がかかった事。

給与が少し減った事。

    

 しっかり自己分析をすることと、情報を収集することです。

情報が沢山溢れている為、実際に表面上だけで見えない部分が多いです。
ネットの口コミなどは大事ですが、信頼・信用できる大人や家族、友人が近くにいる場合には、意見を聴くのも良いと思います。
仕事が占める人生の割合は大きい為、実際に憧れる仕事でもイメージと違っている場合がある為、その仕事に携わっている人の話を聴いたり、体験出来る場合には、実際に体験をして決めるのがいいと思います。
 

 

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