電子出版企画コンテスト参戦記(1) | 家庭教育で賢い子を育てるプロジェクトマネジメント

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安く教育する方法は無いものか? 塾など教育にはお金がかかりすぎる。安く賢く子どもを育てるために、家庭でできることを追及します。4人の子供を持つオヤジの体験談!
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■出版コンテストに参戦だ

 先日、電子書籍の出版企画コンテストがある、ということを聞いた。電子書籍の出版社である金風舎が主催。出版の企画を書いてコンテストを行い、合格すれば金風舎から電子書籍を出版してもらえる というもの。

 これはチャンス! 私はこのコンテストに応募した。


■事前準備はぬかりなく

 企画書を作った。タイトル、概要、読者ターゲットなどを書く。私はこのブログのように、子育て・教育ネタにした。こんな感じで書きます、と、このブログのノリで1話を簡単に書いて例としてつけた。事前に友人に見てもらって少し修正。応募書類として送った。

 コンテスト当日は5分間でプレゼンテーションを行う。パワーポイントで資料を作った。でも長すぎて5分じゃ終わりそうにない。

 全体を説明しちゃダメだ。方針を説明してあとは友人にも受けが良かった 話の例 を3つくらい載せて笑いをとろう。イラストもつけて。

 方針 と 話の例 を印象づける、ということにして10枚のスライドにまとめた。リハーサルしたら4分半。よし、準備OK!


■カフェバーでお酒を飲みながら

 コンテスト当日。東京の恵比寿駅で降りて会場に着いた。会場は小さなカフェバー。20人以上が入ったので満員だ。カウンターの横のスクリーンの前で説明して、それを酒と料理をつまみながら聞くというスタイルだ。

 前半は電子書籍でベストセラーを出した和田稔氏と岡野純氏によるトークセッション。「ベストセラー電子書籍著者が語るヒットの法則」というタイトルでベストセラーを出す秘策が語られた。その様子はこちら


■参戦者は強者ぞろい?

 後半が出版企画コンテスト。コンテストのルールは簡単。5分間でスライドを見せながら発表する。審査員は3人。トークセッションの2人と金風舎の社長だ。

 3人は事前に応募者の企画書を読んでいる。企画書の内容を加味してプレゼン直後に ○ △ × のプラカードをそれぞれ上げて判定。○が3つなら文句なしで合格、出版。それ以外だと条件がつくか不合格となる。その場で審査員に講評してもらえる。

 コンテストに参戦したのは9人。リストを見ると、IT関係のセキュリティやタスク管理、名所の紹介本、子どもの教育、就活、読書法、企画術などジャンルはさまざま。マンガで描く人も何人かいる。広島から気合い満々でやって来た人もいる。

これは強者ぞろいなのか? 合格を勝ち取るのは誰なのか?


■コンテストが始まった

 トークセッションのあと休憩をはさんで、いよいよコンテストが始まった。トップバッターはなんと私あべっかん。ビールを1杯飲んで緊張をほぐして、さあスタート。

 「あべっかんと申します」 ・・・・・・

 資料での説明は準備どおりでとちることもなかった。笑いを取るところのウケは? まあこんなものか。時間内に収まった。やることはやった。プレゼンとしては十分だろう。
問題は私の本の企画自体が売れそうか、というところ。

 審査員の判定はいかに?

3,2,1,ハイ。
で審査員のフダが上がった。

その結果は..............



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※今日も読んでいただいてありがとうございます。
さて、あべっかんはどうなったことやら。