こんばんは。

東京都議会議員(品川区選出)の

阿部祐美子です。

 

品川区内の荏原消防署に、

日中だけ稼働する「デイタイム救急隊」が配備され、

20日から稼働するとのことで、

お話を伺ってきました。 

 

 

デイタイム救急は、女性職員の活躍と

資格の有効活用をねらって

1年半前に池袋署で試験導入。

日中の出動要請が夜間より多い

荏原消防署をはじめ、板橋、金町の

3署に今回、増設されました。 

 

救急隊は4人1チームで、24時間勤務

→非番のローテーションが標準ですが、

デイタイムでは毎日9時~17時の勤務。

子育てや介護などのため夜勤がしにくくても

現場で働けるのは良いですね。

 

荏原消防署のデイタイム隊は全員男性ですが

隊長さんは2人のお子さんのお父さん。

育児休業を経て

「夜は子どもと過ごしたい」と

デイタイム救急隊を希望したとのこと。

 

24時間の勤務形態でも、

非番の日は子育て、など工夫している

署員の方も少なくありません。

消防署で働く方々の中にも

ひとり親だったり、お子さんや家族に

介護・看護が必要な方も

おられるでしょうから

子育て中だけでなく様々な状況で

働き続けられる柔軟性が大切ですね。

 

せっかくなので救急車の内部も拝見。

 

 

右側に立っているのが隊長さん。

気管挿管など資格の必要な

7つの資格をすべて持つ、

スゴイ方でもあります。 

オレンジ色のものは

気管挿管用の器具ですが、

これを扱うのも資格が必要。

手前にモニターが付いていて

患者さんに覆いかぶさらなくても

気管の中の様子がはっきり分かるため

コロナ疑いの患者さんに接する際も

とても役立ったとのことです。

 

私の隣にいる女性は大隊長さん。

さまざまな職場で女性が

管理職を務めてる姿をみると

均等法世代としては万感の思いです。

 

(ベッドの上は人形です、念のため)

 

署長さんはじめ、ご説明くださった

署員の皆様、ありがとうございました😃

意外な再会もありました😃

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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