こんばんは。

東京都議会議員(品川区選出)の

阿部祐美子です。

 

東日本大震災から10年余。

被災地での地域づくりの模索を描いた

ドキュメンタリー映画の上映会と

フォーラム「あの日を忘れない」が

品川、池袋、杉並の3会場を結んで、

オンラインとのハイブリッドで行われました。

 

 

映画「Workers ~被災地に立つ」は

震災で仕事や生活の基盤を失った人たちが

ワーカーズコープと出会い、

地域の子どもや障害者を支える

新たなニーズを仕事にしていくまでの

模索と実践を描いたもの。

 

 

フォーラムでは、

品川区在住の写真家・庄田洋さんが

被災地で撮りためた写真を

解説を交えながら紹介。

福島の保育園の園長さんや、

福島の子どもたちの保養を受け入れ続ける

福島の子ども保養プロジェクト杉並の会の

代表者の方の講演。

そして映画にも登場した方の被災体験も

交えてのオンライン座談会もありました。

 

 

放射能という「見えない敵」のために

子どもたちを外で安心して

遊ばせることができない日々、

多くのひとが仕事を失い、地域のつながりも分断。

今のコロナ禍と共通する部分も

少なくないと感じます。この困難の中、

ワーカーズさんの実践をお手本に、

地域を結ぶ方策を一つ一つ

形にしていきたいと思います。

 

 

私も実行委員の1人として

座談会で少し、感想を

述べさせていただきました。

3会場で、そして全国からオンラインで

参加してくださったみなさま、

ありがとうございました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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