おはようございます。

明日23日から都議会議員の任期が始まる

元品川区議会議員の阿部祐美子です。

 

昨21日、立憲民主党東京都連として

東京都に対し、オリンピックパラリンピックの

中止・延期を求める要請を

改めておこないました。

 

(写真中央は多羅尾副知事、その右が山花政調会長、左が私です)

 

要請文を受けて多羅尾副知事は

「開催についていろんなご意見が

あることは承知している。

安全な大会運営を進めていきたい」

という旨のお話をされました。

 

これまでも都議会立憲民主党では

同様の要請をしてきましたし、

東京都や国が中止の決断をするチャンスは

何度もあったとも思います。にも拘わらず

撤退の決断をしないまま今に至り、

予想された通りの感染拡大と

それに伴う経済活動や日常生活への

さらなるダメージを生んでしまっています。

 

オリンピックそのものの意義や

大会を目指して努力を重ねる

アスリートの方々、関係者の方々への

敬意に変わりはありません。

しかし、「安心安全な開催」のための

対策ができていない現状のまま、

突き進んでいくことには恐怖さえ感じています。

 

私からは併せて、感染拡大防止にかかる

多額の追加コストが関連の民間事業者に

押し付けられることがないよう

副知事にお伝えしました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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