こんばんは!

23日から都議会議員の任期がはじまる

元品川区議会議員の

あべ祐美子です。
 

昨年からブログでお伝えしてきた

品川区内のコロナ感染状況。

急な都議選立候補でばたばたしちゃって

なんと2カ月ぶりのまとめです。

 

仕事の対象が品川区から東京都へと

変わることで、内容もちょっとだけ

変えてみました ニコ

まだまだ試行錯誤中ですが、今回は

・東京都発表の区市町村別患者数

・品川区保健所発表の区内感染状況

をご紹介します。

 

 

まずは東京都の区市町村別感染者数。

 

品川区は累計で5463人。ただし

自治体によって人口が大きく違いますのでご留意を。

こちらは、東京都の資料です。

 

 

品川区:85%が有症状

 

次に品川区の数字を見てみましょう。

品川区保健所が7月11日時点で

まとめた感染状況をお伝えします。

 

 

東京都の数字と品川区の数字は

合致しませんが、

統計を感染者の住所でとるか

保健所の扱い分でとるかで違ってきます。

いずれも目安として

受け止めてください。

 

6月下旬から

感染が再拡大しているのが分かります。

前週比約40%増。

陽性判明者の8割以上に症状あり。

実際の感染者はもっとずっと

多いと思われます。

 

 

年齢別・男女別感染者数です。

 

 

こちらは5月中旬の数字です。

 

2か月前と比べると

40代以下は約20%増

50~60代は約15%増

70代以降は約10%増というところ。

高齢世代ではワクチンの効果も
出ているのかもしれません。

 

 

入院者数の増加が続く

 

療養状態のグラフです。

赤白の斜線が入院、紫が自宅療養

水色がホテル等の療養者数です。

 

 

 

これまでの発表下矢印のグラフから

回復者の数字を抜いたことで、

見やすくなりました。

 

 

さて、入院患者数は108人

宿泊療養者は56人

自宅療養者は92人に。

この数字は後の集計で

変わることも多いのですが、

入院患者の増え方が急だな

という印象があります。

ただし、死亡者数は今のところ

目立って増えてはいません。

特効薬はないものの

治療の手順はかなり整って

きているとのことも

背景にあるのでしょうか。

そうであれば、ありがたいことです。

 

陽性率は23%?!

 

次のグラフは、区内医療機関や保健所

医師会と作るPCRセンターで実施した

検査数と陽性率です。

 

 

感染が落ち着いている時期も

急増している時期も

検査数が週2500件前後なのは

なぜなのでしょうか。

 

次のグラフは、区のPCRセンターで実施した

検査数と陽性率です。

陽性率23.2%って…!

 

 

PCRセンターには、地域の医療機関からの

紹介で、検査に来られます。

ここでの陽性率の推移は

地域の感染状況とかなり連動していると

私は感じてるのですが、さて。

次週の発表を待ちましょう。

 

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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